待望の金環日食まで 8日となりました。


   お天気がまず 良いのが 条件ですが、このところ気になる 太陽です。


  度々、アップしている 観測用のメガネで太陽を観ています。


   出版社などからの各種のメガネ及びプレートの、比較を 行いました。


1.ビクセン 及び Newton5月号臨時増刊 付属のメガネは、ビクセン製です。


  両サイドの穴に輪ゴムなどを通して、耳に掛けられるために観察時は楽です。


  見え方ですが少し明るめで、長くの観察には注意が必要です。


2.マイナビムック 金環日食観測ガイド 付属のメガネは、学校教材メーカーの


  アーテック製で丈夫なフレームのメガネです。見え方ですが、学校教材なので


  子ども達のためか、少し暗くてダイナミックに欠けるようです。


3.天文ガイド 付属のメガネ 薄くてコンパクトで、常時携帯に便利です。


  耳掛け用の輪ゴム通しの穴を開けると良い、ビクセン製より暗めですが観察


  には、適しています。


4.星ナビ 付属のA5判プレート これは、観察には不便ですが色々と工作して


  使用出来るのでお勧めです。見え方ですが、天文ガイドのメガネと同様です。


  これ一枚で、5人分のメガネが出来ますので、お子さんとの観察には良いです。


  穴を開けたりの工夫次第で、楽しく観察できますね。



太陽黒点観察  これから、タイトルの様子をお知らせします。


  星ナビ 付属のプレートを使用して、最近黒点を観察しています。


 50mm口径7倍の双眼鏡で、前面にプレートをあてて注意をしながら、太陽を


 観察します。禁止行為・危険行為になってますので、特に注意をしています。


  今日は、かなり大きくて中心より右下に有りました。やはり、動いていますよ。


 黒点活動により、地球には太陽風などが多くなり、オーロラ現象が起こり


 特殊な電離層(スポラディックE層)が発生して、短波でVHF帯の反射がなされ


 何時もは届かない電波が届いて、長距離通信が可能となります。


 これまでのアナログTVで、時々受信障害がこの現象で発生していましたが、


 地デジ化で無くなりました。


 晴れ 21日の好天(快晴)を期待しています。             ラジオMAN