ある痴呆症の人がブログに書いていた
マインドコントロールなんて存在しないのよ、よく考えて思い出してみてよ、それは自分の意思で行動した事なのよ、自分自身で決めた事だったのよ、それだけ、マインドコントロールなんてね、存在しないの!
だって…
私は言いたい
おつかれさん♪
マインドコントロールはパチンコなどでも応用できます
まず、三密、
身密、口密、意密
手からの情報、そして聴覚からの情報、更に視覚情報を密にする事で変性意識に入っていきます。
パチンコにはマインドコントロールの技術が使われています
変性意識状態へと導き効果的に大脳辺縁系を刺激していく事で脳内神経ネットワークを変えていきます。音や振動、そして映像などによりパブロフの犬のように脳から報酬系のドーパミン が大脳辺縁系へと送られていきます。
この時、大脳辺縁系に送られたドーパミン 、つまり快感を脳が記憶します。そして脳はこの快感を再度得ようとします。もっともっとと快感を求めていくように効果的に大脳辺縁系にドーパミン が送られていくよう計算されています。
そして宗教的マインドコントロールではそれをもっと深くそして強く脳を変えていく力があると考えられます。
何故なら、パチンコなどで得られる快感はあくまでも低次元の欲求であり、自分自身を俯瞰してみる能力までは奪えないからです。
それに対して宗教的マインドコントロールでは利他的な精神、自己超越の欲求などと呼ばれる博愛精神や平和思想、自己犠牲の欲求をも刺激していきます。自己超越欲求とは、他者に喜んでもらいたい、社会をより良いものにしたいなど、自分のエゴを超えて他者や社会のことを想う欲求です。例えば寄付活動によって困っている人を助けたい、ボランティア活動を通してより良い社会にしたいといった欲求は自己超越の欲求だと言えます。
しかしながら、ここが最も重要な事なのですが、
これは左脳思考がもたらした自分自身への嘘なのです。
左脳は嘘をつくと言われています。
自分が自己超越の欲求だと思っていたものは左脳思考がもたらした嘘であり本当の欲求は他者に認められたい、社会に認められたい、ひいては親に認めてもらいたいという低次元の欲求だったのです。
脳の奥深くにインストールされたアプリが脳を作動します。その時の司令塔は自分自身であり左脳で行われます。
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