悔しすぎる。 | Area Fishing Life

悔しすぎる。

14日の土曜日に久々の竜華池へ釣行してきたのですが、悔しすぎて、空しすぎて落ち込んだ釣行でした。

気持ち的にかなり落ちこんでいたので、釣行記はupしないつもりでいましたが、やっと気持ちも落ち着き、今回の悔しさを明日の釣行に生かすためにも簡単ではありますが記事に記しておこうと思います。



朝一は天候が悪かったため、この日は9:00ごろから釣りを開始。

最初は北岸でノア1.8gのゴールドで一本キャッチ。

その後も2回ほどアタリましたが掛けることができず。。


ポイントを放流ワンド付近に移動してみるものの、状況はさほど変わりませんでした。


風が強くなってきたので、その風下に入るために今度は南側へ移動。

ここからが今回屈辱を感じました。

風下というポイントを選んだのは正解だったようで、周りの人たちがポツポツと釣れだします。

同行した管釣り数回目の友達も釣っています。

しかし、なぜか自分だけ不思議なくらいアタリがありません…。

レンジは表層とほぼ絞り込めていたのですが、ホントに何故か喰わない。

それを横目に、友人と周囲の方々はポツポツと追加。

気分はどんどん下降していきます。


しばらくして、あまり釣れなくなってきたようなので再び移動。

今度は東側に移動して気持ちを切り替えて臨みましたが、さっきよりも釣れる気がしない。

意気消沈しつつもクランクを巻いて、一本GETするものの事故的な魚なので嬉しくない。


このままダラダラ釣るのも嫌なので、気持ちを奮い立たせるために友達と懸け事はなしですがマッチ戦をやることに。

ルールは30分1本先取り。場所は再び南側。

開始2投目、アタリがありましたがショートバイトで掛けられず。

その少しあと、友人が掛けて5分ほどで決着がつきました。


ここで完璧に集中力も気持ちも切れ、13:00に自分の釣りは終了しました。


まとめととしては、ここ何日か釣れなかった理由を模索してみましたが明確な答えが見つかりません。

レンジ、ルアーカラーなどの選択はそれほどミスマッチしていなかったと思いますし…。

運がなかったと言えば、確かにそうだと思いますが、釣れなかった理由がどこかに必ずあると思うので、今すぐは無理そうですが長期的に見ていつか答えを出したいと思います。


また、釣りをしていてこんなに悔しい思いをしたのは初めてです。

ただ一度くらいこういう経験をしておいたほうが、今後モチベーションを高揚させたいときなどこの日の事を思い出せばそれにいい影響を与えると思うので、その面ではプラスに捉えています。