久しぶりのBass Fishing
2008年 8月2日(土) 竜華池、野池М
==天気==
のち![]()
==時間==
5時40分~10時
==水質==
竜華池 ステイン
野池М 超マッディ
==タックル==
ロッド トラウトワンスペシャル60SUL
リール ナスキー1000S
ライン GT-R Pink selection 3lb
==釣果==
1本
==詳細==
久しぶりの釣り。今回はバス狙いですが、最初に向かったのはホームの竜華池。
数名人がいました。
最初のポイントは流れ込み付近。トップの様子を見るためにアイバムシの緑を付けて第1投目。
無反応。。
その後もアイバムシを投げ続けましたが食ってきません。
どうやらトップには出ないようです。
次にゲーリーの4inグラブ(ウォーターメロン)を付けてキャストし、ゆっくりめに巻いてきます。
タダ巻きで来ないので、イレギュラーアクションを時折混ぜてみましたがこれも無反応。
カットテール等も試しましたが結局釣れず![]()
しかし、近くでやっていた人の声が大きくてヒットパターンが丸聞こえしていました![]()
まとめると『バスはかなり沖にいて、遠投してフォーリング中にアタリがある』とのこと。
ホイントをちょっと西側に移動して、言っていた通り、「遠投、フォーリング」に強いワームである3inヤマセンコーをちょっと重いジグヘッドに付けてキャスト。
が、ヤマセンコーはひとりで沖に飛んでいってしまいました…。
キャスト切れです。やっぱトラウトタックルでジグヘッドは厳しいですね…。
でもやっぱり飛距離が欲しいのでさっきより軽いジグヘッドにワームを付けます。
この時、声のでかい人はスプーンを50m近く飛ばしてバスを釣りあげていました。
声もでかけりゃルアーもでかい(笑)
フォーリング時を意識し、キャスト直後から集中を高めます。
すると、何投かしているとフォーリング中にラインに変化がでました。
軽くアワセると見事HITです![]()
順調に巻きよせてきましたが、あと少しというところでフックアウト…。
アタリが少ないだけに悔しかったです。
このあと、友達二人も釣れそうな様子はないので、今度は水深のある西側へ移動。
再びフォーリングを意識して釣りをします。
そうこうしていると、I藤くんがHITしました。
見ると、ニジマスが掛っています![]()
この時期にも生き残ってる個体もいるんですね。
その後、またフォーリング中に一瞬なにかが触れるようなアタリがあっただけで、これといった出来事はありませんでした。
「今日は帰ろうか~」という話も出ましたが、僕の提案で近くの野池Мに寄ることに。
※シークレット的な場所なので、詳しくは明かせません。まぁ甲府のバサーなら知ってると思いますが…
野池Мは、バスがいるという噂を聞きつけて一度行ったことがありますが冬に行ったせいかバスの姿も見えず、釣果もありませんでした。
とりあえず池を見るとコイをはじめ、子バス、ギル、カメが泳いでいます。
冬に行ったときより水が増えており(これが普通なのかな?)、以前よりは釣りがしやすい環境になっていました。
しかし、水質は最悪。校庭にできた水たまりの色と同じような水になっています…。
見たところ目立ったインレット、アウトレットがないので水が入れ換わっているのか疑問を抱きました。
それはさておき、子バスがいるので、やっぱり噂どおりこの池にはバスがいます。
木にたくさんラインが引っかかってるし。

こういう所こそアイバムシの出番かなと考え、オーバーハングの下にアイパムシをスキッピングでキャストします。
開始早々、子バスがいたずらしてきます。無論、小さすぎてフッキングできません。
その後何投かし、たいした魚はこないので、少し東側(写真の右側)の方へ移動。
再びスキッピングで際どいところにキャストします。
数投同じことを繰り返していると…。
バシャバシャ![]()
着水から3秒くらいで来ました![]()
岸までよってきますが、足場が高いためランディングができません。
そんなこんなでモジモジしていると足元の枝に絡まれてしまいました![]()
3lbなんで、いつ切れてもおかしくありません。
が、運よく抜け出してくれました。
しかし、前述のとおり足元が高いのでどうやって取り込もうか…。
結局、ラインブレイク覚悟でラインを手でたぐりました![]()
ここでも運よく何とか獲れました![]()

目測ですが、35~40cmのまあまあサイズのバスでした![]()
この魚のあとも同じことを続けます。
T田くんはギルを釣りまくって楽しんでました。
この少しあと、珍しいことが起こりました。
I藤くんのロッド(2pc)の先部分のほうがキャストで抜けてしまいました。ここまではよくある話ですが、なんとI藤くんのロッドは根がかりしてるっ![]()
まぁ頑張って僕が釣ってあげたので最悪の事態は免れましたが…。
珍現象のあと、釣りを再開。
さっきと同じような場所にキャストし、チョコチョコと動かしていると…。
ふいにアイバムシが水面に吸い込まれていきます。
アワセると乗りましたが、途中でバレてしまいました![]()
引きからすると、さっきと同じくらいのサイズでしょう。
このあとは子バス、ギルが突いてくるだけでデカイ魚のバイトはなく、この日は終了となりました。
==まとめ==
竜華池では厳しい釣りとなりましたが、野池Мに立ち寄ったことが成功し、いい思いができました。
久しぶりで釣れるかどうか微妙な感じでしたが、釣れたことにより楽しめたのでよかったです。
また、野池Мはストラクチャーがいくつかあるのでキャスト練習にも最適でした。
また行きたいと思います![]()