プラノ1612 改造
すいません。いろいろあってup遅れました。。。
さて、先日購入したプラノの改造が完了したので記事にしたいと思います。
と言っても定番のロッドホルダーチューンですけど。
使ったものは、手回しドリル、錐、U字ボルト、チューブ、ナットです。
まず、採寸して鉛筆で穴あけ位置に印をつけます。
そして、ドリルと錐を使って穴をあけます。
穴をあけたらU字ボルトを取り付けます。

ナットで締めて固定します。写真で見ると、下側のU字ボルトの位置がずれていっているのは、ロッドのグリップの長さがそれぞれ違うからです。
一番左はカーディフ66XUL、真ん中はトラウトワンスペシャル60SUL、一番右はそれ以下のグリップに対応できるようにしました。
すべてロッドの下の方に引っかかるようにしました。
また、リールフットがあたるところにチューブを被せてキズがつかないようにしました。

内側はこんな感じです。中の物にキズがつかないようにボルト部にもチューブを被せました。

ロッドを入れるとこんな感じです。 けっこうカッコイイ。
「プラノの中にいろいろ入れないとロッドの重さで倒れる」という話を聞きましたが、平らな所では中に何も入れなくても大丈夫みたいです。

ノーマルの状態だとフタが開きすぎてしまうので、ヒモを使って90°以上開かないようにしました。
---感想---
プラノを含めて5000円以内で改造できたので、とても安上がりでよかったです。
また、プラノの素材は柔らかいみたいで簡単に加工、改造ができて楽しかったです。
皆さんも機会があったら改造してみてください。