ネットからのコピペ。

■犬が尻尾を振りすぎて病気になる

「ハッピーテール症候群」というのがある。
毛が短い大型犬が、硬い表面に強く尻尾をぶつけると、皮膚が損傷して出血してしまうことがある。
  
■ドジな泥棒1

中国で、ホテルに忍び込み裸足になって足音を消した犯人が、足のニオイが強烈すぎて支配人が覚まし、警察に通報され、あえなく御用となった。  

■ドジな泥棒2

同じく上海で、ふたりの男が泥棒を計画。店のガラスを割ろうとひとりがレンガを投げたら、もうひとりの仲間の頭に直撃 し、倒れこみ動かなくなり捕まった。

■ドジな泥棒3

ベルギーのスーパーの倉庫からビールを盗もうとする男。しかし逃げようとしたところで柵に引っかかる。

通行人に助けられ立ち去ったものの、ビールを諦められず、再びスーパーの倉庫へ侵入。

そして同じ柵に再び引っかかり、逆さ吊りになりズボンを脱いで逃げ出そうとして、再び通行人に助けられるも不審に思われ、警察を呼ばれあえなく御用となった。

■YouTubeで特定し逮捕

イタリアのマフィアはオランダに薬を密輸した容疑で指名手配したが7年の月日が経った。しかしYouTubeに投稿された一本の料理動画が警察の目に止まる。

動画に出ている男は顔を隠し、妻と一緒に料理を披露していたが、体に刻まれたタトゥーが指名手配犯の物と同じと判明。
警察がこの動画をもとに捜査したところ、あっけなく御用となった。

指名手配犯はコスタリカに身を潜め、趣味として動画投稿を継続していた模様。

■逃亡先が良くなかった

南アフリカ・ケープタウンでの出来事。車を盗んだ窃盗グループ4人が警察車両に追われ、逃亡を図る。

窃盗グループは刑務官の移住区へつながる入口から侵入。
警察が刑務所と連携して逮捕され、犯人達は逃げた場所が刑務所だと後になって気づいた。

■軽食つまみ食いで警官逮捕

インドで開催されたパーティーで、州首相のために作られたサモサ(小麦粉で作った生地に芋や豆などの具材を包んで油で揚げた軽食)が消えるという出来事が発生した。

捜査によって浮上した容疑者はまさかの5人の警察官。州首相の軽食をつまみ食いしたのは政府の要人を守るはずの警察官だった。

結果、彼らには「反政府行為」として懲戒処分が言い渡される事態に発展してしまう。

■マクドナルド密輸で逮捕

オーストラリアの空港に到着したインドネシアからの乗客がマクドナルドの「朝マック」を手荷物に隠して持ち込もうとしたことから、約25万円の罰金が科せられるという出来事が発生した。

検疫の探知犬がエッグマックマフィン2個とハムクロワッサンサンド1個の匂いを嗅ぎつけ、密輸を防いだとのこと。今回の件を受け、連邦政府で農業担当相を務めるマレー・マット氏は「人生で最も高価なマッカス(マクドナルド)になったことだろう」とジョークを述べた。

オーストラリアは疫病や害虫の侵入から農業を守るため、非常に厳しい検疫制度を設けていることで有名。インドネシアに対しては口蹄疫が発生したことを受けて厳戒態勢が敷かれており、同国から輸入される食肉すべてが検査対象となっていた矢先だった。

ちなみに、罰金額はシドニー市内ならソーセージエッグマフィン567個分に相当する金額だったとか。

■猫が銀行強盗を追い払い被害を防止

イギリスのノースヨークシャーにある銀行で発生したこのニュース事件では、猫のスウィーティーが銀行強盗を阻止したと報じられた。

銀行内でお金を奪おうとした犯人に対し、偶然居合わせた猫が飛びかかり、驚いた犯人は一目散に逃走。
その事件がメディアで広まり、猫が悪者を追い払ったというユニークな出来事として話題になった。

■イノシシとトラが転落した井戸から救出

インドの農村地帯でトラがイノシシを襲い、格闘の末に2匹とも井戸の底に転落するというトラブルが発生した。

ただ、救助を待つ間、この2匹はお互いを攻撃することなく大人しくしていたという。普段忌み嫌っている者同士でも緊急事態では争いをやめる……まさに“犬猿の仲”ならぬ“猫豚の仲”のような関係を連想させる出来事と言える。

■酒店に侵入のアライグマ「飲みすぎ」で大の字に

米バージニア州の酒店で、ガラスを割って内部に侵入した容疑者が、店内にあった酒を飲み、酔いつぶれているところを発見された──。

数時間後、店を荒らした「犯人」は、おとがめなしで野に放たれた。店を荒らしたのはアライグマだった。

■宝くじでぬか喜び 数万人に高額当せん誤通知

北欧ノルウェーで、宝くじを購入した4万7000人に誤って当せんの連絡が送られたとして、宝くじ運営会社が6月30日、謝罪した。運営会社は、通貨換算の際に誤った処理が行われたと説明している。

ギリシャで休暇中だったある男性は、120万クローネ(約2725万円)に当せんしたとの通知を受け、「『ついに自分の番が来たのか?本当なのか?』と自問した」と話し、「ノルスク・ティッピングのウェブサイトを見ると、そこには『おめでとうございます、あなたは当せんしました!』と白黒ではっきり書かれていた」と公共放送の取材に語った。

■操縦士がパスポート忘れて旅客機Uターン

中国に向かっていた米ユナイテッド航空機の乗客が、操縦士がパスポート(旅券)を忘れたために米国に戻るという予期せぬトラブルに見舞われていたことが分かった。

ロサンゼルス発、上海行きのUA198便は、太平洋上空でUターンし、サンフランシスコに向かった。

■ビーバーのおかげで1.9億円節約

チェコで堰(せき)の建設計画が持ち上がりながら着工が何年も遅れていた保護区にビーバーがダムを造ってくれたおかげで、自然に湿地帯ができ、約3000万チェコ・コルナ(約1億9000万円)の節税につながったと、自然保護庁の職員が11日、明らかにした。

■「すべてやってくれる」

ビーバーの家族はその後、流水で浸食された地形に移ったが、そこは、自然保護活動家が小さな堰を造りたいと考えていたエリアだった。

ビーバーはこれまでに少なくとも四つのダムを建設。今も新たなダムを造っている。

フィセル氏によると、ビーバーの働きにより、推定で約3000万チェコ・コルナの節税につながったという。

同氏は「ビーバーがすべてやってくれる。本当に素晴らしい。悪影響の出ない場所に生息している場合は、素晴らしい仕事をしてくれる」と語った。

■放火犯、ズボンに火がつき逃走

豪南部ビクトリア州の警察は、自分のズボンに火をつけてしまい、それを脱いで現場から逃走した放火犯の監視カメラ映像を公開した。

州都メルボルンにあるファストフード店で撮影された映像には、暗い色のパーカーとズボンを着た二人組が容器を持っている様子が映っていた。警察は容器の中身を「可燃性の液体」と説明している。

カメラの撮影範囲のすぐ外で、一人が液体を使って店舗前に火をつけようとしたところ、瞬く間に炎に包まれた。

■男性宅に1700通の納税通知書 役所の「技術的ミス」

地元新聞によれば、ドイツの行政機構はフランツ・カフカの小説を思わせるような混乱を来しており、そうした中で、北部クイックボーン在住の男性の自宅玄関には10箱分の大量の税務通知書が届けられた。すべて同一の内容だったという。

財務省は6日、「技術的なミス」だとして男性に謝罪。文書を引き取り、破棄することを申し出たが、男性は提案を断ったという。

■75歳のフィジー首相、砲丸投げで銅メダル 国際大会

首相(75)が5日、同国の首都スバで開催されている「オセアニア陸上競技選手権大会で、砲丸投げの75〜79歳の部で3位に入賞した。

ランブカ氏は1974年、英連邦に属する国などが参加するコモンウェルスゲームズでフィジー代表として、ハンマー投げ、砲丸投げ、円盤投げ、十種競技に出場。
またプロップとしてラグビー・フィジー代表にも選出された経験を持つ。

■中国のスパイ容疑のハト、8か月ぶりに「釈放」

インドでこのほど、中国のスパイだと疑われ、警察に8か月拘束されていたハトが、調査の結果無実が確認されたとして晴れて自由の身となった。

主要紙によると、このハトは金融都市ムンバイの港で、羽に「中国語のようなメッセージ」が書かれているとして捕まった。

警察はスパイ容疑で調べを進めていたものの、捜査の結果、嫌疑を取り下げたと報じられている。捜査の間、ハトは市内の病院に拘束されていた。

動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」のインド支部は1日、「驚くべきことに8か月」も捜査に費やされたと指摘。警察は1月31日にハトが拘束されていた病院に対し「釈放の正式な許可」を与えたという。

地元メディアは、ハトは元気に飛び立ったと報じている。

インドでハトがスパイ容疑で拘束されたのはこれが初めてではない。
国境警備隊が、パキスタンとの国境近くで首相への脅迫メッセージを運んでいるハトを発見し拘束。

また他にも同じ地域で、足に輪が付けられ、体にパキスタンの電話番号と住所が赤インクで押されたハトが見つかり、武装した警備隊員により捕獲された。このハトは「スパイの特別任務」を負っている可能性があると警察が指摘したことから、一切の面会が禁じられていた。

■暦が一致 1996年のカレンダーを再利用

1月1日が月曜日で、うるう年の2024年の暦と完全に一致する1996年のカレンダーが再利用されている。これぞ究極のリサイクルだ。

米国の1996年のカレンダーには、今年と同じく米大統領選の日付が11月5日と記されており、日程はずれているものの、五輪開催年なのも同じだ。

■覚せい剤製造所付き豪邸、売り出し中 

米カリフォルニア州で売りに出されている覚せい剤製造所を完備した豪邸は、価格155万ドル(約2億3000万円)だ。

不動産業者のリストによれば、場所はサンノゼの閑静な住宅街。
近くに学校があり、幹線道路にもアクセスしやすい「絶好のロケーション」で、シリコンバレーへの通勤にも便利だ。
致死性で依存性の高い違法薬物を調合できる場所もある。

ロサンゼルス・タイムズによれば、前の所有者、ピーター・カラセフ容疑者は、変圧器を損壊した疑いで3月に逮捕された。

警察が自宅を捜索したところ、覚せい剤の製造所以外に、何丁もの銃や自家製の液体爆発物を含む武器が見つかった。

不動産の相場が高いカリフォルニア州の基準から見れば、155万ドルはお買い得と言えるかもしれない。

■ゴロゴロするだけ「怠け者選手権」、1か月突破の新記録続々 

バルカン半島に位置するモンテネグロ北部ブレズナで、毎年恒例「怠け者選手権」が始まってから1か月以上が経過した。

会場となっている昔ながらの民宿では、多くの参加者がマットレスの上で文字通り何もせず、ただ寝転がっていた。

参加者の一人、美容師のリディヤ・マルコビッチさん(23)は「800時間ここにいる。飽きたら起きるつもりだけど、いつになるかは分からない」と語った。

主催者のラドンヤ・ブラゴリェビッチさんによると、この選手権は「モンテネグロ人は怠け者というステレオタイプをジョーク」にするため、12年前に始められた。

立ち上がったり座ったりすると即失格だが、携帯電話を使ったり、読書をしたり、客の訪問を受けたりすることは許されている。

今年の大会ではルールが若干変更され、8時間ごとに15分の休憩を取ることができるようになった。この新ルールのおかげもあってか、これまで最高記録だった5日間はとうに破られた。

エントリーした21人のうち、残っているのは4人。皆、家族や仕事、学業などはひとまず放置している。

近隣の村から参加した料理人のゴルダナ・フィリポビッチさん(36)は「ここまで耐えた自分を誇りに思う。夫からは『休暇だと思って、横になって楽しんで』と言われている」と語った。

参加者のほとんどはモンテネグロ人だが、ウクライナ人、ロシア人、セルビア人の姿もあった。

当初は賞金1000ユーロ(約16万円)だけが動機だったが、時間がたつにつれ、勝利への欲求も高まってきた。「今は自分の限界を証明するために、この状況を乗り越えて最後までやり遂げるためにここにいる」

さらに「この経験と忍耐を実生活に生かしたい」とAFPに語った。