もう…何年も前、若い頃の話です…。
私には、めっちゃくちゃ好きな人がいました。

ずーっと忘れられなかった人です

一ヶ月バイトして、一ヶ月は日本に帰りませんでした………。
彼はいつもサーフィンをしていて、待ってる私は退屈だったけど幸せでした。

今から思えば、バカバカしいですが、若かったから……と、そんな自分を許しています。

一緒に沖まで毎日釣りに行きました。全然釣れない日もあったけど、沢山釣れた日は、みんなでビーチで魚を焼いてパーティーをしました。

飲んで歌って、毎日がキャンプみたいでした。

そこにいる間、辛い事や悲しい事…他にも、もっともっといろんな楽しい思い出もあるけれど、私はやっぱり、この海に一番強い思い入れがあって、目をつむれば、もう、すぐそこに手がとどきそうなくらいにリアルに覚えています。

私の泊まっているコテージから海へは、少し距離があるのですが、全然歩いていけます。

毎朝、用意を済ますと、ビーチ目指して歩きました。ずーっと歩いて…歩いて…あの角を曲がれば、今日もみんなに会える…!

角を曲がるとビーチまでは、真っ直ぐの一本道です…
砂利道で草が生えていて…

もうすぐ会える…
一番好きな道でした。


月日は流れて、そこへはもう行かなくなりました…
それは、恋が終わったからです。

行かなくなってからの何年かの間…しょっちゅう同じ夢を見ました。

いつも、角を曲がってからの、あの道を歩いてるんです。ドキドキ、ワクワクしながら………。

だけど、絶対に会えないんですよね~(笑)

もうこの夢は何度みたことかわかりません。
友達にも「また夢みてん」と訴えるのですが、「また?ふぅ~ん」って…(笑)

彼女とも何回か一緒にそこへは行ってるんですけど…汗

ま。人の夢の話ほど、しょうもないものはないということでしょうか…(笑)



それでも、時々みる同じ夢に、「なんで会われへんのよ!」と、イラつかされていたんです。


それから、月日は流れて、結婚をし、子供が産まれ…


久しぶりに、あの夢を見ました…(笑)



会えたんです!たどり着けなかったビーチへもいけました(笑)


多分、その頃には、あの場所への思いも薄れていたからだと思います。

それからというもの、もうあの夢は一度もみていません。




ちょっと思い出したので、つまらない事を…と思いながら書いてみました。




いつか、子供達を連れて…
あの場所へ行ってきます。



変わってないといいな。
先日のみのうでの練習会のこと、瑞生(弟)のマーキュリーが、とうとう壊れてしまいました。チャレンジカップでも、彼の成績はあまり良くなくて…でも平気な顔(´・ω・)…。またもや兄にゴールドをもっていかれてしまった。よく考えると、この弟。今までゴールドだけは手に入れてなかったのです。 しかし、そのくらいのこと…さほど母は気にもしていませんでした。兄もワタシのそれと同じで、冷やかしたりしてました。(まだガキんちょです) 今思えば悔しかったのでしょう… とりあえず、マーキュリーは今後も必ずいるだろうと思ったので、新しい紫色のそれを買ってやりました。 そして今日、ヨドバシカメラへ…。 行きの電車の中から、すでにいつでもスリープ出来る感じの握り具合。(今思えば…)その時には、もう決めてたんだろうな~ 「今日こそは」と。 そしてチャレンジカップ 始まりました。 数人がチャレンジして 兄の番…ジィ長音記号1と見る周りの子供達… だけど…だけどっ! 今日の瑞生は少し違っていた!なにかを悟ったような顔(;¬_¬)アヤシイ そして名前を呼ばれました 新しいから?めっちゃ回ってるやんか(゚~゚;) 50秒ぐらいか? 「勝った…」と思ったか? ストリング…持ち上げちゃった。指に引っかけちまったー長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1。 まろやんに、あれほど言われたやん!ダメですよって何度もみんなに注意してくれてたやん……みずき…。 厳しい…いや、当たり前の判定がくだされた。 涙。こらえてるのわかったよ……。だからもう、わざと優しい言葉で泣かせてやったわ。 スッゴい悔しい長音記号1涙だった お兄ちゃん、それを見てたんだろうな~(笑) 決勝戦、ゴールドもらって…向かった先は弟の所。 「やるわ」 おしまいっ(照)