仕事中携帯が鳴ったので、確信した。
やっぱりババからの電話で、じじ呼吸してませんて電話きたわって。
その時間朝の8時半ころ。
姉も仕事に来ていたので一緒に帰りました。
ババも乗せて施設へ。
じじは動かなくなっていました。
まだ暖かかった。
施設の人が説明に来たけど、朝の検温では、36度台の熱で口も少し動いていましたと。
それはもう息絶える所だったはずです。
それからもう一回見に来たときには息をしていなかったと言う説明だった気がします。
なんだろう…仕方ない事だけどふに落ちない感じ。
高齢者はこうやって死んでいく。
施設で働いてると特になれてしまう。
何を言われてもほんとにそう思ってる?って思ってしまう。
どこに言っても明るくて面白い人でしたって褒められる事だけは本当だと思えるけど。
ほんとにいい人だったんだね。
苦しんで丸2日位で天国に行ったけどなんか凄いなーって。
そんなに迷惑もかけずにほんとにすごい。
ありがとうが言えなかった。
はぁ。