『 さくら舞い散る 』
~君に出逢ったこの桜の下で~
柔らかな 光を浴びて
優しい風が 吹き抜ける頃
君に出逢った この桜の下
あの頃を 思い出させるね
可憐に開いている
ピンク色の花束は
今も 変わらぬまま
この場所で咲いている
君を待っているかのように…
旅立ちの朝
この満開の桜木に
2人 刻んだ誓いの言葉
また逢える日を
信じて 誓った
君を強く抱き締めながら
爽やかな そよ風を受け
舞い上がる 桜の花びらも
青空に映えて ヒラヒラと舞い散る
ピンク色の絨毯が 美しく
あれから…
3年の月日が流れ過ぎても
今も 変わらぬまま
この場所を染めている
君を映し出すかのように…
あの日 交わした約束
果たせないままに
今も 記憶の証(カケラ)が残る
さくら舞い散る
切なく 儚く
この想い この風に乗せて
君に逢いたい 想いだけが募る…
遠く 離れていても
いつまでも 忘れないよ
君は 永遠の大切な人
さくら舞い散る
可憐に 儚く
この想い 君のもとへ
どうか 届きますように
君に出逢った この桜の下で…
☆みなさま、こんばんわ☆
★今日は、季節外れの桜の詩をお届けいたしました★
歌詞とメロディーを試行錯誤すること1ヶ月半あまり
以前載せた歌詞もサビ部分を変更したりなどして
ようやく歌詞と曲をカタチにすることが出来ました♪
まだピアノの練習やアレンジなど、
煮詰めないとならない部分が多々ありますので
頑張って仕上げていきたいと思っております!!
歌詞については、離れ離れになった恋人を想う
ちょっと切ない詩になってしまいましたけどね。。。(;^_^A
大切な誰かのことを想い続けること
その想いをいつまでも忘れず大切にしよう☆
そんな大切なかたを想いながら詠んでほしいなぁと思います♪
★多幸より 皆様へ☆