『 太陽の花へ 』


白い白い雪は今年も
あなたの髪や肩先にとまるでしょう
街の灯りは夜を紫に
アナタの頬も冷たく染めるでしょう

一瞬の泣きたいくらいの景色は鮮やかで
散らかったままのサンダルは今も時を止めてる

例えば顔も上げられない程
信じる事を疑いたくなっても
この地の続くどこかにアナタはいる
いつか見た 優しく揺れる
花のように


思わず目をきつく閉じてしまう様な
哀しい唄を聴いて 逃げ出した
つま先にあたった緋い小石が
この想いを運べばいいのに

気が付くと大切な気持ちは いろんな事に追いやられて
行き場を失くして 声も上げず泣いている

例えば顔も上げられない程
見失うものが多くなっても
この地の続くどこかにアナタはいる
いつか見た 優しく揺れる
花のように


例えば顔も上げられない程
信じる事を疑いたくなっても
私に刻んだアナタへの想いが
少しずつ 跡を消しても

流れにさらわれない様に
しならかに 宙を支えて
この地の続くどこかにアナタはいる
いつか見た 優しく揺れる
太陽へ向かう花のように





小林 直さんの1stアルバム『 NAVY 』
そのラストを飾る直さんの代表曲の一つです♪♪


NAVY


2003年のライブでは、ラストに必ず歌っていた楽曲

例え、悲しみの淵に立ち尽くして絶望しても
太陽のような希望の光を信じて前へと歩んでゆく
力強いメッセージの込められたミディアムナンバー♪


明日は、小林 直さんのNo.2ソングをお届けいたしますね♪