僕が今の自宅に引っ越してきた小学生の頃のお話
当時、家のすぐ裏が山になっていて、
鬱蒼とした杉林が近くまで広がっていました!!
その杉林の合い間に周りとは雰囲気の違う小さな森がありました。
この森の中心には樹齢何百年と思われるの楠の木!?があって、
まるでその森の守り神のような存在に思えました!!
森の中や周辺には木苺などの自然のフルーツなどがなっていて、
毎日摘んでは食べていましたねー(;^ω^A。。。
その森では、秘密基地なるものを作って遊んでいたのですが、
実はマムシやヤマカガシなどの毒蛇の生息する森だったわけで、
今改めて考えるとゾッとするようなお話なのですがΣ(゚д゚;)
当時はそんなことお構いなしに遊んでいましたねー。。。
そんな神秘の森も、開発によって整地されてしまい、
今では蛇などもめっきり見ることが無くなりました。
杉林も伐採されて家の周りには畑が出来ていきました。
最後まで残されていた僕らの御神木も
つい最近、とうとう切られてしまって
当時を偲ぶものは今は何もありません(ノ_-。)