1991年3月16日、
この日から僕は、某鉄道会社へ入社して、
保線担当として働くことになりました。
入社一ヶ月間は、研修期間として、
会社の経歴や実態などを聞いたりして過ごし、
一ヶ月後、いよいよ現場へと入りました!!
その一週間後、初の徹夜工事!!
レールの長さを間違えて作成していた、
雨の降る中の痛々しい初戦(><;)
保線の仕事は想像以上にキツく、
枕木など重いものを持つのは、ひ弱な僕にはかなりの苦痛(+_+)
それに人見知りの激しい性格が後押しして、
真夏の作業中に目眩がしてダウンしてしまいました(@_@)
病院で診察してもらった結果は、
『 十二指腸潰瘍 』
「恐らく、夏の暑さとストレスからきたものでしょう!」
と言われ、暫くは薬漬けと通院の日々(><;)
この時、初めて飲んだバリウムに、
「二度と飲まねー(゙ `-´)/」と誓った僕でしたが、
翌年も同じ症状で飲むはめに。。。
三年目からは、ご飯だけは食べて体力を維持するように、
ぶっかけ飯にして、無理やり胃に押し込んでいましたね。。。
そんな辛い日々を送っていた入社1~2年の頃のお話でした。