3歳になった僕は、保育園に行くことになる。

保育園にはいつも母の三輪自転車で
30分ほどかけて通園していた

姉は年が四つ離れていたため
当時、もう小学校に入学していた



一つ違いの妹が通うようになると、
自転車かごは二人でギューギュー
保育園に置き去りにされ泣きじゃくる妹に、
母はいつも手を焼いていたようだ。。。
このころからいつも妹と行動を共にしていた気がする



そして一年後、年長になった僕は、
住んでいる近くの保育園に通うことになった。



住んでいる近くには電車が走り、
保育園までは500mほどの道のり



そしてその年の夏、それは起こった!!!!!



この続きは、第2章の中で明らかにされます!!