3月下旬に異動の辞令がでて早3週間弱…とうとうほんとうに異動する日が近づいてきました。
GWが明けたらもうここにはいないんやと思うとなんだか不思議でたまらない。
入社1年未満でまさか異動になるとは思いもよらずほんとに驚きました。
しかもチーフ不在のグループで、リーダーに。
入社年次も浅く、年齢が若いのにリーダーって…できるのかな・・
元々プレーヤー志向が強いので
スーパーマネージャーというよりハイパフォーマーなスーパープレイヤーを目指してる。
自分の業績達成のためなら寝ずにだって働けるしなんだってできる。
数字が足りなければ必死で走る。
自分のためなら自分に厳しく接し、どんなに苦しかろうと耐え抜く。
その考えは上司もわかってるはずやのにこの人員配置…
志向の違う私を抜擢したのはなんでなんやろ?って最初は悩んだ。
直属の上司に聞きにいくと『理由なんて考えるな、まずはやってみろ』としか言わなかった。そんなので納得がいくわけもなくなんとなくモヤモヤしていた。
そんな時に、普段はあまりしゃべらない違うグループの上司が『必死になれ、必死って必ず死ぬことやねん、そこまでやれ。まだまだこんな私やのに…とか、キャパオーバーやわとか思うかもしれないがやれ!今のおまえの力ではしんどいと感じることでもポジションは人を育てるんや。会社はおまえの今の実力に加えてさらに期待値も込めてそのポジションを与えたんや。俺が1年目の時なんてリーダーなんかなれるわけもなく、ただ数字を作るだけ、作れと言われるだけで何年これが続くんや?と悩んだくらいや。おまえが1年目でこんなポジションを与えられたことは幸せなことや。苦しめ、もがけ、あがけ!気づけばおまえは今のポジションのミッションをこなしてさらにそれ以上のポジションを欲するようになってるはずや。もう1回言う。ポジションは人を育てるんや。期待してるで。』
この言葉でふっきれた。壁のない人生なんてつまらない。壁にぶつかって乗り越えるとさらにもっと高い壁が現れる、またそこにぶつかる、越える…を繰り返せばきっとすごく成長できるはずやなって。
悩むより考える。考えてダメなら開き直る。それくらいにドーンと構えて、でも必死に頑張る。