朝起きると生理痛が結構あってクリニックに行くのが億劫な気持ち…。
でも採卵周期が始まるんだから行かなければ、と自分を奮い立たせ、いざ出発です。
今日は11:30で予約を取っています。
10:45 受付
血液検査があるため30分前に来院との指示があり早めに受付へ。
今日も今日とて、待合室は妊活戦士で溢れかえっています。
10:55 採血
2本とりました。
採血チューブに残っている血液、もったいないので試験管に入れて欲しいなぁ…
なんて思ったり。
11:40 内診
D2なので大量出血中ですが卵胞チェックのために診察イスに座ります。
出血中の内診は初めてなので恥ずかしさがありました。
椅子の下にペットシーツみたいなのが敷いてありそこに血溜まりが。
大丈夫!気にしないでください!と笑顔の看護士さん。
男性の先生が内診を実施、私は壁のモニターで自分の卵胞を見ます。
と言ってもどれがどうなってんのか全然わかりませんが。
5分もせずに終わり、看護士さんが差し出してくれたティッシュで血を拭い、
着替えをして待合室で再度待機です。
11:55 診察
AIHの際にも何度か診察をしてくれた女性医師でした。
まずは体外受精に進むための同意書6枚、次回までにサインして持参してくださいとの事。
他、体外受精を行う過程での補足事項やオプション等が記載された資料を2種類、
「オプションつけるかどうかは自由なので読んでおいてくださいね」との事。
さて今日の卵胞チェックの結果は内膜4.7mm、右卵胞4個、左卵胞0個。
採血結果で引っかかるところはなく、ホルモン値も問題なし。
(FSH/9.3、LH/7.6 、E2/28.3、P/0.91)
AIHの時から飲んでるサプリについて再確認があり、引き続き服用してくださいとの指示。
①ビタミンD1日4錠(リプロで購入&服用量指定)
②DHEA1日1錠(リプロで購入&服用量指定)
③チラーヂン65.5μg(持病の橋本病、他院で処方)
④葉酸(自分で薬局で購入)
⑤マルチビタミン(自分で薬局で購入)
で、私の採卵方法は黄体フィードバック法という方法でいくそうな。
ん?なんだそれは?そんな方法あったっけ??
アンタゴニスト法とかロング法とかは勉強したけど、黄体フィードバック法???
「生理中から内服薬で排卵を抑えながら卵胞を育てる方法です」だそうです。
「黄体フィードバック法というものに私が適していると判断したのはナゼですか?」
と先生に聞いてみたところ
「ひよこさんのAMHは3.77と良好、ホルモン値も良好、
年齢も高齢過ぎるわけではありません。
だから体に負担がかかりすぎない黄体フィードバック法を選択しました。
アンタゴニスト法でも構いませんが、子宮が良好な状態ですので
余計な負担をかける必要はありません。」
なるほど…
「明日のD3から5日間、自己注射と薬の服用してもらいます。
後で看護士から説明があるので聞いてくださいね。
次回は4/19(月)に来てもらって再度チェックしましょう。
大丈夫ですか?何か聞きたいことはありますか?」
とりあえず質問は思い浮かばなかったので、お礼を言って出てきました。
再度、待合室で待機します。
12:10 薬と自己注射の説明
Room12に呼ばれ、看護士さんからスケジュールをざっくり説明してもらいます。
「だいたいD12くらいで採卵になる方が多いので、4/23(金)くらいになるかな?
前後することもありますが都合がつかない場合は先生に相談しましょう。」との事。
さっそく自己注射の話になり、その場で実際に打つ練習をさせてくれます。
練習用注射器の中には生理食塩水が1ml入っており、自分で注射して液を押し込みました。
ぜんぜん痛くない、皮下脂肪ばんざい![]()
(もともと注射とか平気な性格だからでしょうか)
注射セット& 注射の中身(HMG富士150,HMGふぉりるもん150)& 内服薬(ルトラール2mg)
5日分を手渡され質問はないか何度も確認してもらい終了です。
12:30 お会計
本日は53,933円です。
検査で24,970円、自己注射関連で28,600円かかっています。
他の体外受精の方と比べると薬も少なく安い方なのかもしれません。
明日から自己注射が始まりますので、明日はその辺を詳しく書いていきます。