人生初めての自己注射初日がやってまいりました。

実際に準備・注射をしながらレポートしていこうと思います。

 

私の場合は注射時間の指定がありません。

入浴30分前後を避ければいつでも良いという事で、

私は午前10時〜13時くらいに実施することにしました。

特に深い意味はなく、お昼食べる前くらいがいいかなぁと。

 

私の刺激法は黄体フィードバック法です。

注射に使用する薬剤は2種類。

 ・HMG富士150

 ・フォリルモン150

これを溶解液(生理食塩水)で溶かして混ぜて注射します。

 

昨日もらったセットはこちら。

 

HMG富士150とフォリルモン150は冷蔵庫保管です。

どちらもアンプルと呼ばれるガラスケースに入っていて

中身は粉末状になっています。

夏場など暑い時期の受取りの際は保冷バッグが必要みたいです。

 

注射キットの中身は消毒綿2枚、絆創膏1枚、

薬剤溶解用の針1本、注射用の針1本、注射器1本。

 

では始めていきましょう。

あ、当日必要なものはあらかじめ全部出しておきましょうね。

 

1.注射器に溶解用注射針をセット

注射器を開封し、薬剤溶解用の太い針の方をしっかり取り付けます。

衛生面の観点から両方の接続部分は絶対に触っちゃいけません。

 

2.薬剤のアンプルを開封

溶解液と薬剤アンプルのくびれ部分を消毒綿でぐりぐり拭き、

消毒綿で蓋部分を包んだまま自分と逆方向にポキっと折ります。

ポキっ…がなんとも気持ちいいですデレデレ

 

溶解液はアンプル上部に液が溜まってるの場合が多いので

指で弾いて液を下に落とします。

 

3.薬剤を溶解

注射器に溶解液を1cc吸い取り、薬剤アンプルに注入して溶かします。

私が使用する薬剤は一瞬で溶けました。

 

溶けたらまた注射器に吸い込んで、もう一つの薬剤も同様に溶かします。

溶かし終えたら、注射器にまた全部吸い込みます。

 

私は2種類の薬剤を使いますが、溶解液1ccでどちらも溶かすので

どちらから溶かしても構いません。

理科の実験みたいでちょっと楽しいです。

 

4.針を本番用(体に打つ用)に取り替えて注射準備

注射器についている溶解用注射器針を取り外し、本番用をセットします。

1と同じでこれも接続部分を触らずに取り付けます。

 

注射器のゴム部分に気泡がついているので、

爪で思いきりビンタして弾いて気泡をとります。

 

内筒を一度引き下げて針に入っている薬剤を落とします。

それからゆっくり押し上げて、針先から1滴液を出したら

さぁ準備完了です。いきますよ。

 

5.注射を打つ

注射を打つ場所は腹部または臀部。

私はガン見したい派なので腹部に打ちます。

 

消毒綿でピピっと拭いて、皮下脂肪を大きく強めにつまみます。

皮膚に対して注射器は斜め45度の角度で針の根元までぶっ刺します。

個人的意見ですが私はココではぜんぜん痛みを感じません。

ココでは。

 

針が根元まで入ったら、皮下脂肪の摘み具合を弱めて

薬剤をゆっくり注入します。

この時にちょっとピリピリとしたような刺激痛を感じましたが

気合いでオラオラオラオラーーーメラメラと最後まで終わらせます。

 

6.絆創膏を貼って後片付け

注入が完了したら針を抜き、消毒綿で軽く抑えて

絆創膏をペッと貼ります。

 

使用した針・注射器・薬剤が入っていたアンプルは

医療廃棄物なので家庭ゴミに捨ててはいけません。

針が貫通しないように硬いペットボトルなどに入れて

通院中のクリニックで回収してもらったりする事になります。

 

面倒くさがりな私はクリニックに持っていくのが面倒だったので

近所の薬局マツモトキヨシさんに相談したら無料回収可能とのことでした。

回収専用の容器も無料でいただけたのでそれを活用しています。

クリニックは有料だったりするのでご自身で調べてみてくださいね。

 

 

さぁ、1日目の自己注射が無事に終了しました。

これを後4日間実施します。

問題なく無事に遂行できますようにクローバー

 

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このレポートは「私の自己注射の場合」で記載しており

「こんな感じ」という事をお伝えできればとレポートしています。

記載内容はあくまで参考であり

ご自身のクリニックの指示通りに実施ください。