────それは、箱庭が生んだ原罪

 

 

「貴女に用はありません。さようなら、紛い物の神様」

 

 

“善”の名から堕ちた、天使の再来

 

 

「多分、これがラストチャンスなんだよ。だから、さ。“俺たち”の邪魔しないでくれる?」

 
 

“悪”の名を持ち続けた、悪魔の願望

 

 

「僕に出来ることはありますか」

 

 

「神様に、たくさん…お世話になった、から…今度は、僕の番…」

 

 

目覚めないゲドウ神の為に立ち上がるのは

 

 

神を視ることを赦された二人の子ども

 

 

「おはよう、兄さん」

 

 

神祖が笑いかけるのは、─────

 

 

 

 

 

 

 

深海図書館、最終章

 

 

[創世神話再演編]

 

 

4月中旬より、公開予定

 

 

 

 

 

 

「────“幸福の双子”は、箱庭の始まりからずっと君たちを愛しているよ」