あとがき的な何か。

 

 

 

リピート神の失踪編が終わり

 

今回はついに、ゲドウ神の人間時代から神になるまでの御話が明らかになりました

 

ゲドウ神の御話はもうずっと書きたくて仕方が無かったけれど

 

いざ書き進めると、拷問の辺りでメンタル削れてしんどかったです

 

でも何とか書ききることが出来て、一先ずほっとしております

 

それにしても、人間時代からゲドウ神はおモテになる……

 

仕方ないですよね

 

だって、若くして女王陛下の剣となり盾となる騎士長なんですよ

 

あれは恋愛という意味でなくとも惚れるでしょう

 

あと、今回の御話では神としての彼女ではなく

 

あくまでもハンナとしての物語なので、ちょっと言動に若さが感じるように書きましたが、如何でしたか?

 

楽しんでいただけたなら、幸い

 

そういえば、フードの青年

 

あえて誰とは書きませんでした

 

彼については、読者様のご想像にお任せします

 

最後になりましたが、追想紀Ⅴをここまで読んでくださり、ありがとうございます