あとがき的な何か。

 

 

 

2月上旬に公開予定?

 

予定は変わるものですよ。

 

ということで、今回はリピート神の人間時代から神になるまでの御話です

 

この追想紀前に書いたSS「神様の傷」からリピート神の失踪編がスタート、なのですが

 

失踪編はリピート神とゲドウ神がメインなので、これはもう追想紀書くしかないだろ、と

 

荒ぶりながら書きました、えぇ

 

そして次は流れ的にゲドウ神の追想紀をついに書かねばならないため、作者、SANチェック入りかけてます

 

あ、最後の「夢から醒めて、決意の朝」は失踪編用です

 

なのでもし追想紀を製本化したときは、ちょっと文章が変わっているかも…

 

と、そんなことは置いておいて。

 

リピート神の人間時代、そしてゲドウ神との出会いのようなものが明らかになったわけですが

 

彼は赤ん坊の頃、孤児院の前に捨てられていた孤児だったんですよね

 

そして“視える”子どもだった

 

追想紀の中で描かれていないのですが、彼は最初人間か否かの判別がつかずに喋ってしまいます

 

そのうち自分にしか視えていない、聞こえていないことを周りの人間たちの態度から悟り

 

ゲドウ神と会った頃にはちょっと荒んだ子になっていました

 

独りぼっちの心にそっと寄り添っていたのが皮肉にもあちら側の者で

 

それに気付くのがちょっと遅かったけれど、最期、ちゃんと気付くことが出来たのでは、と思います

 

余談ですが、彼の口調や雰囲気が変わったのは、ゲドウ神以外の神―――サカダチ神に初めて会ったときです

 

何故現在の感じに変わったのか、そこは読者様の解釈にお任せしたいな、なんて

 

最後になりましたが、追想紀Ⅳをここまで読んでくださり、ありがとうございます

 

追想紀Ⅳはこれで終わりですが、失踪編はまだ続きますので、怒涛の更新ラッシュ、そして伏線回収についてきてくださると嬉しく思います

 

(と、言いつつ作者がちょっと死にそうになっている、色んな意味で)

 

最初にちょこっと言ってしまいましたが、次回の追想紀Ⅴはゲドウ神の御話で、失踪編の終盤に公開予定です

 

お楽しみに

 

 

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※今回の追想紀はⅢでは?と突っ込まれそうなので書いておきますが、追想紀Ⅰでゲドウ神と深夜の御話を書きました。この追想紀、作者の中では実質ⅠとⅡです。なので去年公開したサカダチ神の追想紀はⅡと表記されていますが、Ⅲです。表記を直すのが面倒でそのままにしています実にすみません、今回の追想紀から正しい表記でしれっといきますので宜しく御願いします。