あとがき的な何か。

 

 

 

お待たせしました

 

今回はサカダチ神の人間時代から神になるまでの御話です

 

恐らくサカダチ神がこの深海図書館で登場した当初は「なんだよ逆立ちの神って」と笑ってしまった方がいるのではないでしょうか?

 

そして今回の御話で「すまんそういうことだったのか」と、彼に対する認識が少し変わったのではなかろうか、作者はそうです

 

彼は今でも、テーオドルを助けられなかったことを悔いているかもしれませんが

 

前向きに、幸せに生きてほしいですね

 

これは余談ですが、ゲドウ神の次に"祖の祝福を受けた神"は、サカダチ神です

 

そして、ゲドウ神が神になって初めての友人でもあります

 

……そうそう、本編と関係ないことを言いますが

 

彼の伽羅設定で髪が白いのは、天寿を全うしたからだったりします

 

白髪で、年齢だけ青年時代辺りまで若返ったといった感じですね

 

最後になりましたが、追想紀Ⅱ「サカダチ神の御話」を最後まで読んでくださり、有難う御座いました

 

作者としましては、次はゲドウ神の御話を書きたいです(言うだけならタダ)

 

しかし順番が一応あるので……

 

次回の追想紀Ⅲはあの神の御話で、八月頃に公開予定です(あくまでも予定です)

 

お楽しみに