■あとがき的な何か。
お待たせしました
今回はサカダチ神の人間時代から神になるまでの御話です
恐らくサカダチ神がこの深海図書館で登場した当初は「なんだよ逆立ちの神って」と笑ってしまった方がいるのではないでしょうか?
そして今回の御話で「すまんそういうことだったのか」と、彼に対する認識が少し変わったのではなかろうか、作者はそうです
彼は今でも、テーオドルを助けられなかったことを悔いているかもしれませんが
前向きに、幸せに生きてほしいですね
これは余談ですが、ゲドウ神の次に"祖の祝福を受けた神"は、サカダチ神です
そして、ゲドウ神が神になって初めての友人でもあります
……そうそう、本編と関係ないことを言いますが
彼の伽羅設定で髪が白いのは、天寿を全うしたからだったりします
白髪で、年齢だけ青年時代辺りまで若返ったといった感じですね
最後になりましたが、追想紀Ⅱ「サカダチ神の御話」を最後まで読んでくださり、有難う御座いました
作者としましては、次はゲドウ神の御話を書きたいです(言うだけならタダ)
しかし順番が一応あるので……
次回の追想紀Ⅲはあの神の御話で、八月頃に公開予定です(あくまでも予定です)
お楽しみに