①蝶〇役と黒歴史
??「ガッデム!!」
真昼「うわ、このBGMってまさか…」
日暮「ビンタ…フラグ…」
慧「誰が脱獄に加担したんだ!あぁん?」
深夜「ふはっ、何やってるんですか慧くん」
真昼「ぶっ…流石元ヤンだねぇ」
\デデーン 深夜、真昼、アウト/
深夜「んんっ…お尻痛いです…」
黒子は深夜のお尻をしばくと、懐から紙を取り出し声に出してそれを読み上げ始める。
黒子「真昼の黒歴史。小学の卒業文集で将来の夢という欄があり、そこにただ一言サンシャインとだけ書いた」
真昼「ど、どうしてそれを…!」
夜明「ある種の狂気を感じるな…」
日暮「小学時代の真昼…ある意味、病んでた…」
②共犯者は誰だ
クズ神「看守長、脱獄した二人、無事拘束しました。ここに連れてきます」
凶悪犯の登場。
綾斗「あーあ、捕まっちゃったねぇ刹那ちゃん」
刹那「兄さんが僕に看守のコスプレさせるからだよ」
慧「コスプレって…御前等脱獄する気あんのかよ。で、誰が協力者だ?」
綾斗「えっと…ああ、そこに座ってる深夜さんです。ね、刹那ちゃん?」
刹那「多分そうです、多分」
慧「深夜、御前がやったのか!?」
深夜「いややってませんよ、僕は無実です」
③ビンタ攻防
慧「正直に吐け!御前がやったんだろ?」
深夜「やってませんよ、あと僕を殴ったら慧くん嫌いになりますからね」
慧「は?ふざけんな、俺を脅迫するとはいい度胸じゃねぇか、嫌いとか言われたら泣くぞおら」
奏「あのー、あんたらが仲良しなのはわかったんで、証拠品出してもいいかな?」
呆れ顔で、脱獄の協力をした看守のものと思われる私物を持って入ってきた奏。
彼が手に持っているのは、深夜がよくつけている銀の髪留めだった。
奏「現場にはこれが落ちてたんだけど、指紋を検証した結果、新人看守の深夜くんと夜明くんの指紋が検出されたんだ。更に、髪留めに挟まっていた髪も調べた結果…夜明くんのものと判明。よって、これは夜明くんの私物と判断して良いかと」
夜明「!?」
真昼「夜明たんがビンタ担当か…お疲れ~」
日暮「ファイト、夜明兄さん…ていうか、なんで深夜兄さんの…持ってるの…」
慧「よし、夜明。歯ぁ食いしばれえええええええ」
夜明「だが断る!やめろおおおおおお」
真昼「きゃはっははは、夜明たんやばいよぉ」
日暮「これはっ…笑っちゃう…ふふ」
深夜「夜明、頑張れ…はははっ」
夜明を見捨てる三人。
足掻く夜明。
この後結局慧にビンタされました。