<しばかれた回数>

 

深夜…189

夜明…214

真昼…201

日暮…143

 

夜明が一番しばかれました。お疲れ様です

 

 

***

 

 

深海図書館伽羅の皆さん、お疲れ様でした。

 

さて、ここからは未公開シーンを二つ、公開したいと思います。

 

二つとも研修室での出来事。

 

 

 

 

①謎のボタン

 

日暮の同人誌を処理したあとのこと。

 

真昼「んじゃ~、次ボタンいっちゃう?」

 

夜明「そ、そうだな…」

 

机の上に置かれた、謎の青いボタン。

 

深夜「これ、僕が押した方がいいですかね?」

 

真昼「深夜たんの机から出てきたやつだからね~」

 

深夜「では…」

 

深夜がボタンを押した瞬間、夜明が座っている椅子が回転し始めた。

 

夜明「はああ!?」

 

深夜「おや」

 

真昼「きゃははっ」

 

日暮「ふっふふ…」

 

デデーン 真昼、日暮アウト

 

夜明「誰かこれ止めてくれえええ」

 

 

②日暮の黒歴史と…

 

夜明の椅子が回転し、笑ってしまった真昼のお仕置き(デコピン)をしたあとのこと。

 

黒子は日暮の黒歴史が書かれた紙を懐から取り出した。

 

黒子「日暮の黒歴史。小学生の頃、友達がほしくてなんか格好良いことを言えばいいのだろうかと“右目が疼く”“俺の屍を越えて、先に行け…後ろは振り返るなよ”と中二病的な発言をし、男子に“堕天使先輩”と呼ばれていた」

 

日暮「うっ…何故知ってるの…」

 

深夜「日暮の小学生時代、凄く見てみたいですね」

 

夜明「はぁ…うう、酔った…」

 

真昼「そういえば、そんな感じで呼ばれてたことあったあった。ていうか夜明たんどうしちゃったの~、今にも死にそうな顔してるよぉ?」

 

夜明「見てただろ…回ってた…」

 

日暮「>>>回ってた<<<」

 

真昼「あははっ、リピートするの無しだよ日暮たん…!」

 

デデーン 真昼アウト

 

真昼は黒子にデコピンされました。

 

 

***

 

 

以上、未公開シーンでした。

 

ちょっと長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださり有難う御座いました

 

色々と感想を言いたいところではありますが、語り出すと長くなってしまいそうなのでこれで失礼します

 

 

 

 

【絶対に笑ってはいけない深海図書館24時-刑務所編-】 完