40代で看護学校へ行き、
看護師になった私です。

当然のごとく、
学校ではおばさんと呼ばれる年代です。
実習先でも、この人何才?って思われます。
(さすがに面と向かって言う方は稀ですが・・・)

心ない発言に、傷つくこともありましたが、
心を鈍くして、
感度を下げて、
自己防衛することが大切。

私は、
「見た目はおばさん、
中身は20代」と言います。

30代、40代で看護学校へ行くと、
多かれ少なかれ、
乗り越えなければいけない壁です(^-^)/


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一年目看護師として修業中です。

業務に慣れてきたころ、
インシデント、アクシデントが増えてきます。

私も、配薬忘れをしました。
幸いにも患者さんから
薬をもらってないと申告してくださり、
事故には至りませんでした。

発見者の先輩から、
怒られ、レポートを書くようにと言われ、
私はすぐに科長さんに報告しました。

師長さんは
「忙しかったのね。
次からは自分でWチェックして、同じミスをしないようにね。」
と。

私は、注意した先輩に対し、
ミスした私が悪いけど、
事故にならなかったわけだし、
そこまで言わなくても・・・って心の片隅で思ってました。

でも、科長さんの言葉を聞いて、
これからは、同じミスをしないように、
注意深くしていこうと考えました。

さすが師長さん、
人の心を動かすプロです。
ぎゅっと心をつかまれました(^-^)/


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
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学生の時から、
レポートを書くときの引用や参考文献に役立ちます。


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今年のお正月は、病院で迎えることになります。
新人なので、年末年始は働きます(笑)

病院には、
いろんな患者さんがいます。

家に帰りたいけれど、
帰れない患者さん。

家に帰ることが出来るけれど、
家族が受け入れてくれない患者さん。

今まで自分が知らなかった家族の形があります。
自分のモノサシで測ってはいけないな・・・
と改めて思います。


10月に新しい蘇生のガイドラインが発表されました。
購読しているエキスパートナースの解説わかりやすかったです~。