看護師1年目です。

残り1か月と少しで2年目看護師となります。


ちょっと愚痴です。


いろいろできることも増えてきたけれど、

毎日の仕事が一杯、山盛りで、

これだけの量をこなせるのか不安になることも多いです。


楽しいなって思うこともありますが、

明らかに仕事内容が多すぎだと感じてます。

そんな理由から、職場を去る先輩も何人かいます。


看護師不足がさらに看護師不足を招いているという

現実があります。


勉強会・業務改善活動など・・・

もっとシンプルに働きたいなと思うことも・・・。


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あと少しで看護師1年目といわれる時期が終わります。

少しずつ成長していると思いますが、

周りの目も離れるらしいので不安もあります。


実習と看護師1年目は、どちらも大変です。


私は、

単位がかかった実習はプレッシャーを大きく感じてました。

同時に、先生や指導者さんに守られていたと感じます。

ダメなら先生や指導者さんに報告すれば良いので、

報告・連絡・相談を大事にすれば、危険なことは学生にはさせません。


反対に、

新人とはいえ看護師は、

点滴ルートとれませんでした・・・ではすみません。

点滴のルートはとるしかありません。

血管の見えない人、

血管が細い人でもです。


看護師1年目は、

責任も大きいけれど、その分お給料もらえてるし・・・。


結論どっちも大変だけど、

実習も仕事も楽しいと思う瞬間があるから、

続けられるのかもしれませんね。




メッセージやコメントで、

学校に合格したものの、

学校を留年や退学される方が多い現状を知って、

心配になったという話があるので、

経験談から書きますね。

(細かく書くとネタバレするので・・・さらっと)


私が通っていたのは、

3年間の看護専門学校です。

私の通っていた学校でも、2割から3割は留年・退学する方がいます。


座学で留年

実習で留年

家庭の事情で留年


そして、留年から退学へ

または、頑張って翌年に卒業、

または、さらに頑張ってよくよく年に卒業、

の方もいます。


座学→頑張れば何とかなる。再試験もある。


実習→一番の試練。

日々の課題の提出日を守り、

グループワーク、日々の掃除など、

周りからの信用を得られれば、

先生からの信用度も上がります↑

実習も乗り越えやすくなります。


家庭の事情(お金の問題、家族の病気など)→社会人でも奨学金もらってる人は多いです。

ちょっと言葉は古いけれど、お礼奉公もあります。

就職する病院を決めて、奨学金という形でお金がもらえる病院です。

積極的な人は自分から行きたい病院に問いあわせして、お金をもらっていました。


中には学生の間に出産され、卒業したという方もいます(拍手!)

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