看護師3年目です。

 

今思い出すと、

1年目の時は、毎日辞めたいって思ってました。

ネットで「新人看護師 辞めたい」って検索して、

苦しいのは自分だけじゃないって確認してました。

 

仕事は、分からないことで一杯。

特定の先輩からの厳しい指導。

自分の出来なさが辛かった日々。

(できなくて当然ですが・・・)

急変の時に、私が担当でなければ、

患者さんは無事だったかも、と思ったり。

(そんなことはないと、今は思いますが・・・)

 

体重は減り、

今度は、過食に走り、体重が増えたり。

ストレスで一杯の日々でした。

 

その時に3年目の先輩から、

「私も、1年目は辛かった。でも、徐々に変わるからね!」

と言われた言葉。

その時は、「本当かな・・・」と思いましたが、

今は、その通りだと実感しています。

 

おそらく、辞めたい!って思ってる新人さんは一杯いると思います。

でも、でも、石にかじりついても頑張れば、

状況は変わってくるので、大丈夫!

味方も少しずつ増えます。

 

 

 

看護師3年目です。

 

ドクターの指示の見落とし、

看護上の指示を忘れてたり、

内服薬のこと、点滴のことなど、

気を付けないといけないことが沢山あります。

 

自分は注意してても、

準備した人や前任者が間違ってて、

自分のミスになることもあります。

(お互い悪気は全くありませんが・・・)

 

特に薬関係は、

患者さんの生命にかかわる重要な問題です。

間違えたら、新聞沙汰になるような怖い薬もあります。

 

インシデント・アクシデントが起こるたびに、

改善策が実施されますが、

それでも起こってしまうのが、ヒューマンエラーというもの。

 

一日の仕事がおわると、

仕掛けられた罠(まったく悪気はないのですが・・・)を

回避し、今日も無事にクリアできた!という気持ちなります。

 

 

 

ここ1年は、大きなミスなく経過しています。

インシデントも書いてません。

 

なぜでしょうか。

 

時間がかかっても、

石橋をたたいて確認をするからです。

回りから見たら、「遅い!」って思われているかもしれません。

 

仕事は時間との戦いで、忙しいです。

しかし、少しでも疑問に感じたらウヤムヤにしないこと。

たぶん、そういう時に限って放置したら大きな問題に発展する。

余計に時間がかかることになるから。

 

慌てると余計に時間がかかります。

忙しい時ほど、「落ち着け~落ち着け~」と

つぶやいてます。

今は、確実な仕事を目指しています。

 

学生の頃、お世話になった看護過程です。
疾患別に、看護問題・アセスメント・問題・計画が書いてあるから、
助けられました。