こんばんはニコニコ

 

 

12月16日(日曜日)は、第42回長崎支部選抜ボウリング大会@マリンボウルに参加しました。

 

シングルス戦、前半3ゲーム、後半3ゲームの合計で、上位21名が決勝4ゲームに進出します。

年齢、性別ハンデあり。

去年は予選通過し、決勝で15位まで順位を上げたので、今年の目標はずばり6位以内入賞です!

年々参加者が減り、今年は42人と寂しい限りです。

50人以上じゃないと選手権にならないらしいので、来年はもっと参加者増えて欲しいものです。

 

 

 


 

レンコンは、42f、26.3ml、1:5.24

このオイルコンディション、外が切れている以外はそれほど難しくなさそうに見えますが、どうなるでしょうか・・・

 


 

①前半

私は第2シフトだったので、第1シフトの投球を見学。

まずは、私が投げる同箱の元国体選手のまぁくんとあじさいクラブのエースコージーさん。

2人とも外のラインで投球していて、まぁくんが上手く走らせてストライク量産体制でした。

ただし、周りを見渡すと、外壁からの曲がりが大きく、球速が遅いボウラーは苦戦していました。

ナショナルユースのゆうまくんを見に行くと、昨日開けたというシュアロックSがはまっていてスパット15枚あたりからの出し戻しでバチバチ。

そしてそのまま1G目にパーフェクト出しちゃいました♫

しかし、1G中に立ち位置2-3枚移動したらしく、2G目からはタップが多くなり、苦戦していましたが、さすがに700以上でハイシリーズ賞獲得していました。

みなさん苦戦している人が多く、プラス打った人は少数でした。

簡単そうに見えて刺さって割れてスコアを落としているみたいでした。

第2シフトが始まる前に、隣のボックスの国体選手の両手投げ師匠のたっちゃんと話していたのですが、最初は中間から強めの球の方がいいんじゃないということになり、練習投球では、IQツアーエディションと最近新品を開けたばかりのパープルハンマー(ウレタン)を持ち出しました。

同箱にはシヴァちゃんとつちやさん。

シヴァちゃんは、最近片手投げから両手投げに変更して、JBCに加入した比較的若手のお友達で、つちやさんはかなりのベテランボウラーです。

2人とも球速が遅いので、外壁に当たると曲がりすぎてしまって苦戦していました。

 

1G目

IQツアーエディションで、スパット15枚くらい。

いきなり抜けちゃって2-4-10、メイク出来ず。

最初は力が入ってよくやるやつです。

3フレも力んで内ミス⇒裏へ。

8フレで厚く入り、少しインサイドに移動。

でも10フレ2投目は抜けてしまって、ちょっと首をかしげながらの、200ジャストスタート。

 

2G目

1フレでやはり厚めに入ったのですが、2フレはバッチリと思った投球が抜けてました。

ここでIQツアーエディションは諦めて3フレからパープルハンマーにボールチェンジ。

するとフォースが来てくれて、ボールチェンジが正解でした♫

油断するとやってくるミスが、7フレでした。

内ミスで残した3-6-10でしたが、10枚目の壁に当たってカバーボールは予想以上に曲がって10ピンを残してしまいました。

気を取り直して、その後フォースが来てくれて、241打てました♫

 

3G目

1フレの3-6-10はさっきの失敗を反省していつもよりインサイドから投球してメイクしたのに、大切な9フレでカバーボール内ミスをやらかしてオープンに。

しかし、10フレをパンチアウトできて214でした。

 

 


 

もともと、遅めのレンコンを想定して、投げるつもりで持ってきたパープルハンマーが当たりましたね。

前半は、ハンデ5を加えてプラス70で、国体選手のゆうまくんとともさんに次いで3位でした♫

ハンデ込みでプラスは42人中11人という、難解なコンディションみたいでした。

 

 

 

②後半

第1シフトのみんな、手前のオイルが枯れてかなり苦戦しています。

決勝ボーダーラインはさらに下がりそう。

しかも、ゆうまくんも貯金を減らしていました。

同箱は、高校1年生のこうせいくんと中学生?のあつやくん。

練習投球では、やはりかなりインサイドに入る必要がありそうでした。

 

1G目

パープルハンマーで、スパット15枚から20枚くらいでラインを探しますが、なかなか上手くいきません。

10枚の壁に当たると跳ね返るし、ちょっとでも中過ぎると抜ける。

しかも、カバーボールがかなり曲がるので、10ピンカバーの難易度が10倍アップしていました。

1フレカバーは、思い切って外に振ったら振りすぎてチョップ、5フレはちょうど良いかと思ったカバーボールは曲がりすぎて左を抜け、9フレでは5-7残してオープンとなり、1ダボ3オープンの良いところなしの167とスコアを落としてしまいました。

 

2G目

4フレ5フレでここかというラインは、6フレからはまらず、ラインが定まりません。

結局1ダボ1ミスで187。

1G目と2G目ともにストライク3発では話になりません。

ボールチェンジも考慮しましたが、良いストライクもあり、他のボウラーも苦戦していたので、ここはこらえて投げるしかないと決めました。

 

3G目

ちょっとインサイドに入ってスパット22枚くらいに良いラインを見つけて、ダブルとターキー♫

ゆうまくんの合計スコアを気にしたわけではありませが、10フレで2投続けて外ミスしてオープンにしてしまい、もったいないの211止まりでした。

 

 


 

後半はスクラッチ565、ハンデ込み580

6ゲーム合計でハンデ込みプラス50でした。


予選を通りそうなのはわかっていましたが、問題なのは順位です。

何故かというと、予選1〜3位は9-10レーン、4〜6位は11-12レーン、7〜9位は7-8レ−ンの割り当てが決まっていたのですが、マリンボウルの魔のボックスと言われているのは11-12レーン。

このボックスはなぜかいつもレーンの左右差が強く、みんながスコアを落とすボックスで有名です。

先月の長崎支部選手権の時も、この箱に入ったメンバーは全員順位を落としました。

 

予選順位、1位ともさんプラス112、2位まぁくんプラス67、3位ゆうまくんプラス58、4位ターグ選手プラス50、5位あいじさんプラス43、6位いつものひろさんプラス37、7位元国体選手おにさんプラス32、8位国体選手たっちゃん23、9位サウスポーしんじくんプラス19、10位国体選手ちよみちゃんプラマイ0、以下マイナススコアでした。

もう少しでゆうまくんに勝てるチャンスだったのに、惜しいことをしました。


 

 

③決勝

結局魔のボックスで決勝4Gです。

同箱は、あいじさんとひろさん。

練習投球の1投目、12レーンのスパット22枚を投げると、20Fあたりの真ん中あたりのオイルがありません!

オイルを読めない私がわかるくらいの枯れ具合で、これはもはや死亡確定でした。

1G目こそ、インサイドに入ってターキーもありましたが、手前がなさ過ぎてボールの着地地点あたりから曲がり始める始末で、刺さるか抜けるかしかなくなりました。

スパット20枚だと、スペアボールでもポケットに入る感じでしたで、最も走り系のロコパールでも、絞ってもダメ、出してもダメ、大外もダメと、いろいろと工夫してみましたが、ダメでした。

ひろさんは私より球速がない分、チルトを上げたり工夫していましたが、私以上に撃沈していました。

あいじさんはサウスポーで、幅がある〜♫と言いながら楽に投げて打ちまくりでした。

 

 


 

 

 

最終順位は、7人に抜かれて11位でした。

優勝ともさん2218!おめでとうございました♫

2位あいじさん2203

3位ゆうまくん2114

4位しんじくん2091

5位まぁくん2058

6位はたださん2027

 

決勝でプラス打ったのは、サウスポーの2人(あいじさんとしんじくん)以外は、ともさんとゆうまくんとはたださんくらいでした。

次回から1ゲーム毎レーン移動をお願いしたいと思いましたよ〜!

しかしながら、荒れたコンディションの中でともさんのハイロードSEを走らせる技術はすごいなぁと思いました。

また、最終ゲームでパーフェクトを出せば逆転優勝もあったあいじさん、惜しかったですが、お見事でした!

 


球速を上げようとして、いつもよりアプローチを長くしたり、テイクバックを高くしたりしたので、フォームが崩れてしまったかもしれないので、しっかりフォーム修正しないといけませんね。

やっぱりもう少し球速が欲しいところですが限界があるので、バックアップの練習をしてみようかと少し考えています。

アンソニー・サイモンセン選手は上手にバックアップ投げて、PBAトーナメントで優勝していますので、チャレンジする価値はありそうです。

 


 

ではまたバイバイ