もう30年前の話だし、どうでもいいんだけど。

 

僕の中で消化しきれてないものがある。

 

もし音楽で社会に出るために作品を世に送り出すなら

 

自分で作品を作ればいい ということだけだと思った。

 

それができないから結局コンピレーションという形をとって

 

誰かの作品に便乗して音楽業界に入りたかったんだと思う。

 

それは悪いわけじゃないんだけど

 

当時は全額を自分で負担しているのは大きな間違えだと思った。

 

いや 彼はきっと自分がトップになってこれを仕切っているのは僕だと

 

言いたかったんだと思う。

 

自分も含めてそのなかの2曲以外は全部そこまで大したことなかった。

 

僕のが最悪だっただけだけど。

 

他人と何かやろうというのは悪いことじゃない。

 

彼はとっても僕と同じように寂しがり屋だっただけ。

 

言いたい事は

 

一人で全部やればよかったんじゃないの?ということ。

 

あとレーベル主宰者が僕に

 

「作家は作品に責任を持つために本名じゃないとだめだ」

 

というのも結局彼の読みが外れていた。

 

孤立して無

 

ならばそんな必要はない。