嫌いではなかったけど、傷になった人。

 

わたしがまだ21歳のとき 彼は19歳だったとおもう。 ある人を通じて会ったんだけど

 

僕はあまり乗る気ではなかった。でも彼の推しに負けて実家にあげた。

 

そこからが悲劇のはじまり。

 

考えてみたらこちらも悪かった。ちゃんと断ればよかった。彼も寂しかったんだ。友達も少ないといっていたし。

 

これは恋人とかそんなんじゃくて音楽活動の仲間として。

 

わたしは音楽活動ごっこだった。彼ら真剣にプロの目指してた。

 

結果、いろいろあってよくない別れ方をした。

 

それから数年 音楽活動を再開した彼だったが年に数回のDJをやっている以外目立った作品もなかった。

 

一人で音楽が作れなかったんだろうか。 そんなことなかったことを願っているけど。

 

ゴーストライターでも有名になっててほしかった。

 

2017年ごろ電車の中で彼を見かけた。たぶん彼だと思う。そのときが最後。

 

なんとなくやせ細ってる感じがした。インターネットで彼の活動を追う限りその前に2016年の活動が最後のままこの10年の音楽活動はない。

 

彼に言いたいのは、音楽で早く社会に出たいといってたけど、自分でひとりで作品作れなかったら意味ないよって。

 

作れなくても道はあるけど 一曲だけ作って コンピレーションアルバムで他の人に便乗するのはよくないよ。