弱さを受け入れて未来を探す。
それに感じるのは、強さ。
Aimerさんの新曲『Brave Shine』の中の、
守りたいものを守れる強さ
それを信じられなくなる弱さ
すべてを受け入れて 未来(あした)を探す
っていうところで、そんなことを思います。
自分の弱さを認識した時点では、それはまだ、ただの「認識」でしかなく。
認識して、「これが私だもん。しょうがないじゃん」と開き直るのは、弱さを受け入れてるようで、受け入れようとしてないんだなと思う。
弱さを受け入れられることは、強さ。
弱さを開き直ることは、愚かな弱さ。
自分の卑しさを、他人の素敵さを持ち出してきてぼかそうとするのは品のない行為。
「キレイゴト」って、普段の自分を見返りもせずに、他人に対して不快に感じたことに綺麗な言葉をならべたてることだったり、無責任に他人の苦しさ・悲しさを綺麗な言葉で片付けようとすることに感じることが多いけれど、
自分の弱さ・下劣さを綺麗な言葉で正当化や言い訳しようとすることに「これもキレイゴトだな」なんて感じた、ここ最近。
見た目は美味しそうな、出汁の入ってないお味噌汁
みたいな。
まあそんな旨味成分0の味噌汁話は置いといて。
今日あったAimerさんのネットライブ、めっちゃよかった!
セトリも最高すぎて。
でも、ニコなまでやっててんけど、ラスト2曲が追い出されて観れんかったという(プレミアム会員ちゃうから)。
ニコニコじたい、Aimerさんのライブのために数日前に登録したんやけどね。
タイムシフト予約してあったから、それで観たんねん(;ω;)
今回発売されたシングル、新曲が入ってるのはもちろんのこと、CDとしては発売されてなかった曲が違うアレンジで入ってたり、LIVE音源の曲が入ってたり、贅沢な一枚となっております。
歌声が涙腺に“きやすい(これ重要)”のは、剛くん以外にAimerさんだけかもしらん。
剛くんの歌声って、CDももちろんよくて、LIVEで生で聴くと、よりすごかったりするけれど、Aimerさんもそうやなと思う。