前に『SPEAK LOW』で出たときも、今回のスペシャルも、フィギュアと被ったMステ。
だがしかし、前回も今回も、KinKiさんの出るタイミングがグッドタイミングすぎて\( ̄∀ ̄)/
だってフィギュア、21:30までで、KinKiさん出てきたの、その10分後くらいやったもん(笑)
年末年始はLIVEで、そのあとすぐにコーイチくんは舞台。
で、剛くんは何かありますか?
パズルの完成待ってますよエヘヘヘヘ。
歌は、緊張からなのか、剛くん声出しにくそうやなって感じる部分はあったけれど、素敵な愛のかたまりの世界でした。
自分をぎゅっと抱きしめるようなあの手は、どんな心境やったんやろ。
Mステの愛かた観て、緊急コンの愛かた観たくなって観て、ファミコンの合作メドレーが観たくなって観ました。
Mアルのは、想いが降り積もっていくようで
オリジナルは、想いが溢れ出るような
うちの中ではそんな印象。
上から下へと、奥底から上へっていう
アレンジが変わるだけで、逆の動きになるみたいな。
うまいこと言えんけど(笑)
どっちにも違う素敵さがある中で、うちはやっぱり建さんのアレンジが好きなんやけど
緊急コンの、アレンジとか何もない、
剛くんの詩と、光ちゃんのメロディーと、ふたりの声だけで存在する
本当にふたりだけの、アカペラ部分の愛のかたまり。
あれにはすごい特別感があります。
あとね、KinKiが初めて愛のかたまりを歌ったコンサートのとき
前奏のタララララ~ン♪っていうピアノの音が流れたときに、近くにいた人が『この曲好きー!』って言ってて
うちも“好きー!”って思った、あの嬉しさの心の大きな動きが今も残ってて。
この最初のピアノの音があっての愛のかたまりにも、そういう特別感みたいなものがあったりもします。
ずっと続いてきた音楽番組が終わってしまった年の最後に
TVで歌ったのが、ふたりの合作の愛のかたまり。
KinKiさんの音楽が、未来に素敵に広がっていきますように。
新たな合作、待ってますよー!笑
生放送、お疲れさまでしたo(^^)o