繰り返される強弱の雨に、空を見つめた数分間。


建物越しの空を窮屈そうに感じたけれど、窮屈なのは街や人の方か。
と、雨の向こうの空の広さに思う。


空はいつだって、どこまでも繋がっていて世界中に広がってる。


小さな四角い機械の中も世界中と繋がっていて、その範囲は広いという言葉で表現出来る。


広い。


けれど、とても狭い。





空を見つめた数分間で、最近窮屈さを感じていた心が和らいだ。


浮かび上がった、柔らかさ。


その心で大切な人を想うと、とても幸せな気持ちになった。



離れた場所に在る大切との繋がりの主体は空でありたい。


そう思った。


そう思ったことを、忘れたくないと思った。


もし忘れても、またちゃんと思い出したいと思った。






雨が上がった夜道を自転車で走っていたら、タイヤの回転に合わせて規則正しい音が聴こえてきた。














うんてぃー踏んでないことだけを願う。
















だんだんと木の葉も秋を連れてきています。


色を目で楽しむのも好きですが、落ちた葉っぱが踏まれることによって香る匂いもとても好きです。


なんだか落ち着く匂いです。











剛くんのTV出演情報がたくさんです。


知らん間に、あれもこれも収録してたんやね。


いっぱいお疲れさまです。


またたくさん楽しみが増えました。




いつも、ありがとう。



季節の変わり目。

風邪や気圧に気をつけてね。