日付変わって
今日は最後の堂兄収録となるんですね。
名演セレクションを観てても、寂しさには全く出会わなかったんです。
終わるということを、頭では知っていても
まだ実感していないからなのか…も?
自分の人生の中からなくなってしまうと、なかなか実感出来ないほどに
長い間在り続けてきたからなのかも。
自分でもよく分からん。
で、ビートルーズの初披露のときのが観たくなって観てたら
なんか心がジワー…っとして。
それも、堂兄が終わることへの気持ちなのか
この映像を観ての感慨深さなのか
自分でもよく分からん。
で、長寿番組の先輩である「いいとも」が終わるときの
なかいくんからタモさんへのスピーチの一部分を、ふと思い出して
ネットで書き起こしてあったのを、改めて読んでみて。
ジワー…っとしました。
これも、明確な理由は掴めないのですが。
「バラエティーは、終わらないことを目指して進むジャンル」
「覚悟を持たないといけないジャンル」
「ゴールのないところで終わらなければならないので、こんなに残酷なことがあるのかなと思います」
堂兄は音楽番組…音楽バラエティー?
そこんとこはよく分からないですが(おい)
ゴールを目指してやってたわけじゃないのは確かだと思います。
なかいくんの、これらの言葉、すごく重みを感じます。
そして、うちが一番思うのは
きんきのふたりが、どう思ってるかということ。
それが一番で。
終わる理由とか、自分の気持ちとか
それよりも気になることは
大事なことは
ふたりの気持ちで。
ふたりの気持ちをふたりの口から聞けてないのも
実感を持てないひとつなのかもしれない
なんて思ったりもします。
最終回で聞けたらいいなぁとは思ってるけど…どうなんでしょう。
もし言葉はなかったとしても
もしかしたら伝わってくるものはあったりするのかも。
それは観てみないと分からないところですね。
最後の収録、あたたかいときとなりますように。