9月です。


涼しい風
夜がやってくる早さ
枯れたひまわり

過ぎ去る夏と、一年ぶりで懐かしくもある秋の訪れを感じます。


しかしまだ、詩謡夏私乱は
夏を連れて、乱れ進むのです。


名古屋もぶりんぶりんになることでしょう


ラジオでLIVEのお話してましたね。


※この先、ネタバレ避けてる方はご注意を。














『「Ginger」の2番の歌詩は、政治家さんへ向けて書いたところもあるんです。

みんなに“賛同しろ”ということではなく
ぼく個人の意見として書いてるんです』

みたいなこと言ってたんですよね(今回行ったLIVEのMCで)


うちは、それは曲だけじゃなく
剛くんが発するものは、だいたいそうなんじゃないか
と思っていて

ただ、ひとりの人間として、そこにいて


「ぼくはこう思う。あなたは?」

って、自分の意思に向き合うきっかけをくれるというか。


うちの中で、その距離感って
どこか安心する部分もあったりもします。


なんかうまくは言えないけれど。


意見や感じ方は、人それぞれでいいけれど
否定的に思われたり、伝えようとしてることを聞いてもらえなかったり、ないがしろにされたときに感じる寂しさみたいなものは
きっと持ち合わせていて。


それは人として、普通の感情だと思うんですよね。


誰だってそうだと思うんです。


うちはそうです。



あ、そうそう。


FUNKはユーモアを入れて伝えられるっていうの、
なんとなく感じてたことがハッキリ見えた感じがして
おお…!ってなりました。


いつからかは分からないけど、数年前からMCで

真面目な話に笑いも入れながら話してて
聞きやすさや受け取りやすさみたいなものを感じてたんですが

FUNKというのをよく分かってない中
喋りからもFUNKを感じさせられてたんやろうか…?って。


いや、剛くんは自然とやってるとは思うんやけど。


知らず知らずと、そうなってたんかなって
ちょっと思いまして(自分が)



“FUNKとは?”って質問されたとして
たぶん答えは「分かんない」やけど

なんかね、楽しいよね。






KenKenの「ファンク野郎」に笑いました(笑)