ついに迎えるプラトニック最終話。


その前に7話のあれこれを簡単(?)に。


ネタバレ避けてる方は読まないでね。














和久と美和が公園で、どっちか選ぶの苦手って話してたの
めっちゃ分かるわぁって思いながら見てました。


うちも、ほんとはこっちがいいんじゃ…?とか考えてまうもん。


じゃあ選ばんでいいように同じの買えや!
というのもあるんですが、その場合

もしかしたら飲めないやつがあるかもしれんから、2種類あったほうがいいよなぁ
ってなるんですな。あはは。


人と接するいろんな場面で
こういうことよく考えちゃいます。


和久と美和は、プラトニックなのかどうなのか。


この2人がくっつくのはいいんじゃないかと思うけれど
ああいうことは、和久にはケジメをつけてからにしてほしかったな。


青年の話を聞いて、奥さんへの見方が変わったっていうのは一時だけで
結局は現実に嘘なんて通用しなかったってことなんかな。


沙良がおめかしする前に
マーサ叔母さんが沙莉ちゃんにお化粧をして

「悪魔にでも女神にでもなれる」

って言うシーンは、何か意味があってのものなのかどうなのか。


青年が弟に電話するシーン、吸い込まれました。


両親にも伝えてって言ってて
青年は両親のこと好きなんやなって思えて
愛しさを感じました。

「愛しさ」の読みは、二通りあるけれど
その二つが混じったような感情。


なんか、青年と佐伯さん
どこかで繋がってるような気もしないこともない。


佐伯さんが沙良に、
ほとぼりがさめたら離婚届送れって言っておいた
って感じのこと言ってたけど
いつどのタイミングで言ったのかが分からない。


そして「ほとぼり」は、何をさしての言葉なのか。


うち的には、生きるための助け船、出しててほしい。


「パパお仕事は?」の後の無言。


マーサさんと話して、佐伯さんの中で何かが変わったんかなぁ?


で、次回に繋がるであろう
二人同時に目を瞑って青年だけが目を開くシーン。


…よく分からない。


今回ピアノマンが流れた意味も。


佐伯さんが沙良に「目を覚ませ」って言ってたシーンもあるけど
このドラマの中で、何が夢(心地)で何が現実なのか、サッパリパリ。


野島さんいわく「二人にとってはハッピーエンド」


自分は・自分以外の人は、どう感じるのでしょうね。