大きな木に咲く桜。
桜以外の花はほとんど
空や太陽の方を見るように
上を向いて咲くけれど、
桜の花は
空や太陽を背に
下向きに花開く。
という話を、数年前にどこかで知ったような…
そんな記憶のカケラが
昨日のFMBの太陽の話とか
人が下を向く話とかを聴いてて
コロっと頭の中で転がり出た。
なにで知ったのかとか
全然思い出せなくて
検索かけてみたら
なんと、桜守の佐野さんのお名前に遭遇。
検索したからといって
数年前の自分が、なにでその話を知ったのかは
全く思い出せないのだけれど。
このブログの前に作ったブログを辿ると
どうやら3年前に知ったらしい。
(その時まだこのブログはなかった)
で、その事が書いてあったのは
3年前の3月27日。
『3月27日は「さくらの日」』
という書き出しから始まるものでした。
『桜の木が大きいのは
人々が上を向けるように。
桜の花が
下向きに咲くのは
人々に微笑みかけているから。
そうして、
見ている人たちが上を向いて
癒されたり笑顔になった頃、
花を散らして
その先にある綺麗な空を
みせてくれるんだ。』
これはたぶん、
冒頭に書いた話から影響を受けて
想像や心を重ね合わせて書いたもの
だったと思う。
そんな風に想ったあの頃、
もっと桜が好きになった
…ような記憶のカケラ。
曖昧で申し訳ない。
(・ω・;)(;・ω・)