剛くんありがとう。
“ラジオで読んでくれたこと”じゃなくて
“剛くんが目を通して読んでくれたこと”が嬉しかったです。
うちが次に、あの写真を見ることになるのは
父のその時が来たときなんだろうな…って思います。
剛くんがお姉ちゃんの話をしてて、
ちょっと兄のことを思ってみたりもしました。
うちの母は、うちが0歳の頃から
子どもたちを保育所に預けて働いていたので、
親が兄妹に向ける意識の割合とかは、今思い返してみてもどーだったかは分からないのですが
兄の後にばかりくっついてる子でした。
兄がどう思ってるかは分からないけれど
うちは兄が居てくれたお陰で、そんなに寂しさを感じずに居られたのかなと思います。
もちろん、親にもたくさんの愛情を貰ってきたというのも感じてます。
2週間ほど前から、ちょっと兄に色々あって
日常に少しの変化がありました。
自業自得なところもあるとは思いますが、悩んでたり凹んでたりもしていると思います。
親として、ちゃんと言うべきことは母が言っているっていう状況を把握しつつ
家族内の役割分担みたいなものを考えて、
うちは優しい気持ちを持ちつつ普段通りに接しよう。って、そうしています。
…なんて、かっこいい書き方をしてみたけれど
うちがどーのこーの言える問題ではないし
自分に出来ることといったらそれしかないので、そうしているのです。
兄に対して優しい気持ちで見守ろうと思えるのは
今までたくさんの優しさを兄から貰ってきたからだと思います。
まだ剛くんみたいに、言葉にして直接は言えないけれど
色々思い出してみると、本当に兄が居てくれてよかったなと思います。
まぁ…一時期、母は兄の方が好きなんじゃないか…って
本気で考えてたことはあるけど(笑)
今は全然そんなこと思ってないよ(。・∀・。)ノ