
何とな~く家に帰るのもつまらないので「肥前鳥居」でも眺めに行こうとチョイと寄り道。
佐賀市鍋島の細道を進んだ先にある「新庄八幡神社」
新庄八幡神社は養和元年に宇佐八幡宮より分霊し、当時は五社八幡宮と呼ばれていたそうです。
新庄八幡神社の肥前鳥居は製作年は不明で、柱は足太ではなく三本継ぎのスラリとのびた完成された形をしています。
額には「八幡宮」の文字。
案内板に「龍造寺隆信が神恩に感謝し天正元年社殿を再興したのが今の祠であり」とか、鍋島直茂が祈願に訪れていたりと書かれてあるので年代はその辺りなのか、それとも形がスマートだし、もっと後からなのか、ただの後付けなのか~どうなのか?
境内のクスノキは推定樹齢400年以上、県の名木古木に登録され、市の保存樹に指定されています。
■新庄八幡神社
■佐賀市鍋島町大字森田2028
■肥前鳥居 製作年不明
佐賀市内で酒を飲み歩きながら
しめのつもりで知り合いと二人で
『山ちゃん』に向かう。

山ちゃんは佐賀市内中央本町の飲み屋通り、映画館方向にあるカウンターと四人掛けテーブル席がひとつだけの小さなお店。
店で注文するのはだいたい名物の「名物うどん(500円)」

山ちゃんは多少待ち時間が長いので一人で酒を飲んで寄った時などはかなり眠気を誘われる。
そんな時は店のオバチャンに話かけるも、大抵はそっけないのですが、たまに笑顔で話にのってくれる時もあり、どうもこの日がのってくれる時のようで。
しかも普段は黙々と裏で作業するオヤジさんも話にのってくれるたぁ珍しい日もあるもんだ。
珍しいといえば、店を出たら偶然リュックを背負った沖縄帰りの友人と鉢合わせ。
めったにないよ、この偶然!
しかも時間は夜中の3時ですよ。
こりゃあもう一軒偶然という奇跡を祝して飲みに行かなきゃねと朝まで動いたのでありました。
■手打ちうどん 山ちゃん
■佐賀県佐賀市中央本町7-15
■営業21時頃~翌4時頃
■日祝休、P無し、
■近くに有料P有、
しめのつもりで知り合いと二人で
『山ちゃん』に向かう。

山ちゃんは佐賀市内中央本町の飲み屋通り、映画館方向にあるカウンターと四人掛けテーブル席がひとつだけの小さなお店。
店で注文するのはだいたい名物の「名物うどん(500円)」

山ちゃんは多少待ち時間が長いので一人で酒を飲んで寄った時などはかなり眠気を誘われる。
そんな時は店のオバチャンに話かけるも、大抵はそっけないのですが、たまに笑顔で話にのってくれる時もあり、どうもこの日がのってくれる時のようで。
しかも普段は黙々と裏で作業するオヤジさんも話にのってくれるたぁ珍しい日もあるもんだ。
珍しいといえば、店を出たら偶然リュックを背負った沖縄帰りの友人と鉢合わせ。
めったにないよ、この偶然!
しかも時間は夜中の3時ですよ。
こりゃあもう一軒偶然という奇跡を祝して飲みに行かなきゃねと朝まで動いたのでありました。
■手打ちうどん 山ちゃん
■佐賀県佐賀市中央本町7-15
■営業21時頃~翌4時頃
■日祝休、P無し、
■近くに有料P有、


