友人と佐賀県武雄の
『鉄板やき とん平』で晩飯。

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お好み焼きと焼きそばを注文。

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ついでにビールを飲みながら
一品料理もつまみながらでダラダラと。

以前は佐賀市中心市街地で長いこと営業されてましたが、
今は武雄で和の落ちつく雰囲気の店で食を提供しております。

ちなみにランチもやってます。

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■鉄板やき とん平
■佐賀県武雄市朝日町甘久232-1
■0954-23-8896
■営業時間 11時半~22時
■月曜休、火曜夕方17時半~
■ランチ有り500円~




廃墟じゃないのに「廃墟モール」として話題だった滋賀県の大型商業施設『ピエリ守山』がついにテナント数0で休業というニュースを友人から聞きました。

ピエリ守山は2008年に約200の店舗で構成する大型商業施設としてオープンしましたが、不景気と近隣に続々と登場した大型施設の影響で一気に急降下。
店舗も200から60、30、10、3~と一気に減っていき、広大な敷地にたいして店舗数の少なさがヤバすぎるとネットで話題になり、いつしか生ける廃墟、明るい廃墟といった「廃墟モール」として取り上げられるように。

そんな話題になる前後に友人からピエリ行ってきたよとメールが送られてきていたので、前から一度は行こうと思っていたのだけど、まさか行くより先に閉まってしまうとは…。

廃墟じゃないけど、同じように南関のセキアヒルズもかなりの空きテナントだらけだったし、大型な場所は不景気の煽りを受けたらより閑散としてしまいますよね。

でもセキアは空いた敷地にソーラーパネルを設置して有効活用してるぶんまだマシだけど。

ソーラーパネルといえば、ラスベガスに近いモハーヴェ砂漠にある世界最大の大型太陽熱発電所では大量の鳥が死んでいると衝撃ニュースが。

どうも反射鏡に近寄る鳥たちが太陽光の熱で丸焦げになって焼死しているというのです。
鳥もハヤブサ、タカ、スズメなど様々な種類で、生物学者の話によれば、反射鏡が湖のように見えて鳥が降りているのではと予想されているそうです。

建設途中で既に数十羽の焼死した鳥が周辺で発見されていたにもかかわらずの現状、
世界最大のエネルギー採取施設の前では、鳥の小さな命なんてあってないようなささいな事なんですよ。

環境当局は今後2年の調査で解決策を検討したいといってるらしいけど、どうなることやら。
分かっているのにまた2年は被害が増え続けるのでしょうね。

日本でもここ数年で空地にソーラーパネルが設置されているのを見かけますが、こちらは大丈夫なのでしょうか?

~などと正月気分で散歩する以外にもたまに考えたりします。





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ちょいとぶらぶら、ちょーいぶらっ!

友人誘って有明海沿いの道を長崎方面へ向かって走りだす。

いちおう『チョイぶら太良』の目的だけど、いきなり隣町の「道の駅鹿島」に寄っちゃいます?



早々にかなり買っちゃったんですけど…、まぁいいや。

道の駅鹿島には無料のミニ水族館があります。



そこの水槽にはムツゴロウやトビハゼ、ワラスボなど有明海で生きる海の生物が見ることができます。



さてと、次に行きますか。
冬場のこの時季、鹿島や太良方面の海沿いの道近くでは幾つもの牡蠣小屋が店をオープンしますので、それを楽しみにして訪れる人も結構多いと思います。
牡蠣の他にもワリと1年を通して食べられるワタリガニ(竹崎ガニ)やミカン、海苔など畜産、林業、水産業が盛んです。

道の駅鹿島から10分程先に進むと太良町にある「道の駅太良」に到着。
去年の火災で一部工事中ではありますが仮設でちゃんと営業中です。



こちらでも海のミルク・牡蠣ちゃんやミカンがたんと売られていますよ!



太良町は「月の引力が見える町」という素敵なネーミングがあるように、有明海の干満の差を通して間接的に月の引力を感じる事が出来ます。

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それでは腹も干潮になってきたので満潮にすべく昼飯にカニ丼とカキ三昧でも!

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腹を満たした後は、再び車を走らせ海沿いプラプラ~。

あ、テトラポット。


沢山並んでたら一緒に並びたいよね。(並んだけどさ)

「白浜海水浴場」でチョイと休憩。



ロケット型のタイムカプセルあるよ。




さてと~、
この辺りを通っていたら必ず誰もが目にする「もぐりの発祥地」の看板。



地元の学生の多くは資格を取ったり、家の海苔やカキ・カニ漁の手伝いをしていたとよく聞きます。

そのまま更に道を進むと、数ある牡蠣看板の中に謎の「手巻カレー」の看板を発見。

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気になる謎の「手巻カレー」を食べて

ちょっと「廃墟なKホテル」に寄って

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最後に「竹崎城址展望台」で有明海にを一望して帰るのでありました。



チョイぶら太良ののんびりドライブでありました。
(^_^)/





佐賀から長崎へ向かう海沿いの207号線を走っていると「手巻カレー」と書かれた看板をみかける。

「手巻カレー」??


手巻き寿司のようなカレー?

いまいち形がピンとこない手巻カレーが気になって販売している謎のお店へと直行してみました。



目的の店『あんさんぶる』は道沿いにあったのでスグにたどり着いたものの、あいにく店は鍵がかかって誰も居る様子はなく、あきらめて帰ろうとしていたところ、隣の自宅から頭にバンダナを巻いた高倉健世代の店主さんが出てきました。

さっそくご主人に気になる手巻カレーを注文すると、手巻の他にも「フライド・カリー」もあるとの事で、そちらも一本ずつ注文。

出来上がりにしばらく時間がかかるというので店内で待つことに。

店内の飲食スペースの壁には以前取材された時の新聞記事の切り抜きが貼られていました。

その記事を簡単に読んでみると~、
以前はお好み焼屋さんだったそうですが、夏の閑古鳥が鳴く状況に、一年中食べられるカレーと、車内でも食べられる物を組み合わせて作ってみようと元カステラ職人のご主人が試行錯誤の末に完成したのがこの「手巻カレー」だそうです。

私が「前はカステラ職人だったんですか?」とご主人に聞くと、ご主人は笑いながら「菓子職人と言ったら新聞ではカステラ職人になってた」とか。

逆にご主人から「テレビを観て来たの?」と聞かれ、私が「偶然来た」と説明したら、つい最近テレビの「ナゾ食」という朝の番組のコーナーで紹介されたばかりだと教えてもらいました。

「ナゾ食」って‥、
ま、確かにそうだけど(^_^;)

テレビの反響は大きかったらしく、その次の日から多くの客が買いに訪れたそうです。
ご主人もいつもと違う忙しさに張り切り過ぎていたら肩を痛めて、結局昨日まで店を休むというオチになってしまったとか。
「人間、欲をだしたらいかん」とご主人が格言を喋ってるうちに噂の「手巻カレー」と「フライドカレー」が出来上がりました!

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持ち帰って食べようと思っていましたが、せっかくなので店内でいただいて帰ります。

最初に食べるは、おそらく世界初かも?という「フライドカリー」(200円)を。

あ、意外にイケるね。
カレーコロッケのライスバージョンみたいな。

次に食べるは「手巻カレー」(350円)
のり巻きではなく小麦の生地をクレープのように巻いたカレーです。



味は生地が甘いようで、カレーは辛いようで、そして手軽に食べるには重いようで。
(奥さんは試作で嫌になるほど食べたらしい)



好みにもよりますが、どちらかというと手軽に食べられて若者受けしそうなのはフライドカリーのような気がします。
ご主人も手間のかかる手巻カレーよりフライドカリーにシフトしていきたいと言うてました。

ちょこちょことお話を聞かせてもらいながら、作詞作曲もしているご主人の曲をBGMがわりに聞かせてもらい、ほどなくどちらも完食。

この辺りを通った時はまた食べてみようと思いながら帰るのでありました。

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■あんさんぶる
■佐賀県藤津郡太良町大字大浦乙1808-51
■第1月休、P有狭、






久留米の商店街の路地を入ったところにあるお寿司屋さん『銀貨一枚』

中華うどんの一平近くといえばわかる人にはわかる場所。

地元客がメインのこちらのお店は、まわらない寿司にしては結構お安いのでチープな私にとってはありがたい場所。

入口にランチと書かれていますが、昼間は開いてなく夜がメインの寿司屋さんです。

関係ないですが、常連の野良の猫が入口近くで招き猫のように可愛さ全開で客を呼び寄せています。






■銀貨一枚
■福岡県久留米市六ツ門町21-1
■TEL 0942-32-0819
■営業時間18時半頃より~23時頃迄
■不定休、P無し
■握り一貫105円~、
■上にぎり1575円、特上にぎり2100円