ちょいとぶらぶら、ちょーいぶらっ!
友人誘って有明海沿いの道を長崎方面へ向かって走りだす。
いちおう『チョイぶら太良』の目的だけど、いきなり隣町の「道の駅鹿島」に寄っちゃいます?
早々にかなり買っちゃったんですけど…、まぁいいや。
道の駅鹿島には無料のミニ水族館があります。
そこの水槽にはムツゴロウやトビハゼ、ワラスボなど有明海で生きる海の生物が見ることができます。
さてと、次に行きますか。
冬場のこの時季、鹿島や太良方面の海沿いの道近くでは幾つもの牡蠣小屋が店をオープンしますので、それを楽しみにして訪れる人も結構多いと思います。
牡蠣の他にもワリと1年を通して食べられるワタリガニ(竹崎ガニ)やミカン、海苔など畜産、林業、水産業が盛んです。
道の駅鹿島から10分程先に進むと太良町にある「道の駅太良」に到着。
去年の火災で一部工事中ではありますが仮設でちゃんと営業中です。
こちらでも海のミルク・牡蠣ちゃんやミカンがたんと売られていますよ!
太良町は「月の引力が見える町」という素敵なネーミングがあるように、有明海の干満の差を通して間接的に月の引力を感じる事が出来ます。
それでは腹も干潮になってきたので満潮にすべく昼飯にカニ丼とカキ三昧でも!
腹を満たした後は、再び車を走らせ海沿いプラプラ~。
あ、テトラポット。
沢山並んでたら一緒に並びたいよね。(並んだけどさ)
「白浜海水浴場」でチョイと休憩。
ロケット型のタイムカプセルあるよ。
さてと~、
この辺りを通っていたら必ず誰もが目にする「もぐりの発祥地」の看板。
地元の学生の多くは資格を取ったり、家の海苔やカキ・カニ漁の手伝いをしていたとよく聞きます。
そのまま更に道を進むと、数ある牡蠣看板の中に謎の「手巻カレー」の看板を発見。
気になる謎の「手巻カレー」を食べて
、
ちょっと「廃墟なKホテル」に寄って
、
最後に「竹崎城址展望台」で有明海にを一望して帰るのでありました。
チョイぶら太良ののんびりドライブでありました。
(^_^)/