香川県内では讃岐うどんに次ぐ名物として「骨付鳥」が有名です。

元々は香川県の丸亀市で生まれたご当地グルメ。
ですが今じゃ香川県内どこででも食べられるという流行りっぷり。

そんな骨付鳥とは一体どんなものなのか?

今回は香川で多くの店舗を持つ『一鶴』で噂の骨付鳥を食します。

テーブルに運ばれてきたのは、見たまんまの骨付きの鳥肉です。

皮はパリッと、スパイスは塩と胡椒、にんにく味でピリ辛く、見てるだけでもヨダレが出てくる。

鳥肉は親鳥、若鳥の二種類があり、
親鳥肉の「おや」は硬めで噛みごたえあり。
若鳥肉は「ひな」とも呼ばれ、柔らか肉が女性にも評判!

口の中のクセある刺激を抑えるのにちょうどよい添えもんとして、シャキシャキのキャベツが皿に盛られています。

他にも、とりめし、とりがらスープなど、シンプルゆえにビールを片手に食べたくなる味。

この店の他にも今回は三度ほど香川で骨付鳥をいただきました。


余談ですが、骨付鳥の丸亀ゆるキャラとして「とり奉行 骨付きじゅうじゅう」なる輩もいてますです。






■骨付鳥 一鶴 屋島店
■香川県高松市屋島中町220-1
■TEL 087-844-3711
■営業 平日 11~14時、16~22時
■営業 土日祝 11時~22時
■無休、P有
■丸亀市浜町に本店有り
■持ち帰り、土産、有り