佐賀県武雄市にある『武雄温泉』
1300年前の「肥前風土記」にも記された歴史ある温泉で、入口の武雄温泉のシンボル「楼門」は、ちょっと前に塗り替え工事も終了し、夜はライトアップの演出で以前より紅く燃えてます。
「楼門」は国の重要文化財で東京駅も手掛けた辰野金吾の設計。
先日、東京駅に無い干支の絵との繋がりを示す四干支の絵が二階天井にあったと紹介されたり(二階は未公開)、武雄温泉駅の駅弁が今年もまた九州一に選ばれたりと温泉同様、なにかと熱い武雄であります。
■佐賀県武雄温泉
■佐賀県武雄市武雄町武雄
■温泉施設により入浴料異なる
■元湯は6時半~24時、大人400円
■殿様湯は1室60分3800円、10時~23時
■単純泉、無休、P有、
■長崎自動車道武雄北方ICより約10分
