『高千穂峡』といったら宮崎県を代表する観光スポットのひとつ。
当然祝日となれば観光客でごったがえすわけで。
高千穂峡の前に有料駐車場がありますが、どうせ多いのはわかっているのでちょっと離れた場所に停めて歩いてきました。
(高千穂神社からシャトルバスも有り)
予想通りの人の多さ。
高千穂峡とは安蘇溶岩の侵食によってできた渓谷で国の名勝、天然記念物。
よくテレビや写真で見ることのある風景がこの場所ですね。
岩壁の向こうから射す陽が緑と流れ落ちる滝を照らして綺麗なのです。
この滝は「真名井の滝」といって滝百選にも選ばれています。
夏になるとライトアップされてそりゃもう幻想的で~‥
‥と雑誌ならベタ褒めするんでしょうけど、実際に夜来たら遠くに見える滝だけが照らされて、あとはだだっ広い場所が灯りも少なく暗くてこわいだけです。
ま、それはあくまで個人的な意見なので。
夕方までなら手漕ぎの貸しボートで高千穂峡を下から眺めることが出来ます。
落差17mの真名井の滝を下から見るのは迫力あるのですが、この日は貸しボートは二時間待ちの状態で、子供を乗せてあげようと楽しみにしていた友人はガッカリしてました。
今回は乗れなかったけど、次回来た時まで楽しみを残しといてもいいじゃん!
