宮崎県の日南海岸沿いを車を走らせ進んでいくと、彦火火出見尊(ひこほほでのみこと)の妻であり海神の娘の豊玉姫がウガヤフキアエズノミコトを生んだといわれる『鵜戸神宮』があります。
急な階段を下っていくと見えてくる入口は、鵜戸岬の洞窟内にある本殿へと繋がっております。
洞窟の中の朱塗りの社殿は、まるで岩窟にある龍宮城。
本殿裏には、豊玉姫が海に帰る際に残したお乳岩が。
てことは、もちろん御守りは安産守りやすこやか守り、おちちあめといった安産や育児、縁結び等のご利益があるパワスポ神社であります。
本殿前の亀石という岩に運玉を投げてくぼみに入れたら願いを叶えうといわれています。
男性は左手で投げ、女性は右手で。
なので男性の左利きの方はちょっとラッキーですよ。
■宮崎県 鵜戸神宮
■宮崎県日南市宮浦3232
■時間 6時~19時
■無休、P有
■10月~3月 7時~18時
■運玉(五個百円)