岐阜県でいちばん小さな村。
世にも奇妙な、お寺のない村。
つちのこ目撃情報日本一の村。
…ん?日本一?
つちのこ日本一?
つちのこって、あのつちのこ?
未確認生物の、あのつちのこ?
(゜ロ゜;)
そんなバカな!と思いつつも、日本一ならば今回の岐阜巡りの趣旨に当てはまるし、是非とも行かなきゃ駄目でがんしょ!!
てなわけで我ら「岐阜県の日本一を巡り隊」は、早急に岐阜県賀茂郡東白川村へと車を走らせ向かった次第であります!
下呂温泉から車で30分ほど、自然豊かな東白川村は銘茶「白川茶」発祥地であり、一年を通して四季を体感出来る癒しの里山と呼ばれています。
そんな場所にまさか「つちのこ」が生息しているなんて‥。
つちのこ情報の真実を確かめるべく、特産品や農産物を販売するお店、その名も『つちのこ館』へやって来ました。
館内は至って普通の地元商品を販売するショップ‥‥ですが、二階に世界唯一ともいえる「つちのこ資料館」があるらしいんですよ。
ここに行けば全てが解決する!
そう思い私達は資料館へ行ってみることにしました。
入館料金300円を一階のレジの前にいる方に支払い、入場券と記念グッズ(ライトキーホルダー)を貰う。
あ、これなら100円で入場したようなもんかな。
いちおう店の方につちのこの目撃現場の詳細を聞いてみるも、いまいち言葉をにごす回答でハッキリとした情報は得られませんでした。(優しさなのか、知らないのか、大人のいやらしさなのか)
仕方ない、じゃあ二階の資料館でつちのこを探ろう。
二階はエアコンが効いてなく、かなりの暑さ。
ヤバイね、この暑さ!
んでもってヤバイね、この資料!
つちのこに関しての説明がたくさん書かれていますよ。
『つちのこ』って、何度もいうようだけど未確認生物ですよね?
( ̄▽ ̄;)
説明には「つちのこ」は4月~11月に多く出没し、いびきをかく、2mのジャンプをする、垂直に立つ、大食らい、お酒が好きと書かれています。
『つちのこ』って、何度もいうようだけど未確認生物ですよね?
( ̄▽ ̄;)
体長は30~80cm、胴の直径は7~15cm、胴が細長い種類と、真正つちのこといわれる胴が太くて短いタイプがいます。
体色は土や石と同化するカラーが特徴で、体型は簡単にいえば、ビール瓶に頭としっぽをつけたような太く短いヘビのようです‥。
‥‥な、何度もいうようだけど、つちのこって、未確認生物ですよね?
( ̄▽ ̄;)
つちのこの動きをわかりやすく図にしています。
‥‥つ、つちのこって、未確認生物っすよね?
( ̄ロ ̄;)
つちのこの形を触って感じるって、
つちのこって、だから‥未確認‥
( ̄ロ ̄;)
つちのこを伝える新聞記事の切り抜きがありますけど「今年も空振り…でも山菜とれた!」って書いてあるのに何かほのぼのしていて笑えます。
資料展示の先にもつちのこ体験部屋があり、そちらをのぞいてみると、まるで山にいるかのようなセットで、奥には生きた生物を観察出来るような…、
…まさか、
つちのこを捕獲しているんじゃ…?!
うわあぁぁあああ!!!
何これ?!本物??
かなりリアル!!!
しかもいっぱいいるよ!!
何ていうか、チープのようで
かなりのディープ!
( ̄▽ ̄;)いやぁ、なかなかの体験でした!
資料館を見たあと、一階でつちのこグッズを見る。
これは販売用じゃないでしょ?!つか、こわいです。
お店の方の話では、毎年五月に幻のつちのこを捜索する村をあげての一大イベント「つちのこフェスタ」が行われているそうです。
つちのこを捕獲すると賞金100万円以上!未捕獲なら来年に持ち越しで一年ごとに一万円が加算されるそうですよ。
夢と大金をゲットする絶好のチャンスかもしれませんね!!
(^o^)/
■つちのこ館(つちのこ資料館)
■岐阜県加茂郡東白川村神土426-1
■0574-78-3192
■公開 : 8:30~17:00
■水休、P有り
■料金 300円