雨が降ったりやんだりのぐずついた天気。
だからといって動かないよりは動いた方が新しい発見もあるはず。
銀行に寄った帰り道、そのまま車を走らせ佐賀県佐賀市諸富方面へ。
『新北(にきた)神社』
参道にある幾つかの鳥居を越えると新北神社前に「肥前鳥居」がある。
説明では「鍋島加賀守豊臣朝臣直茂 慶長十三年戌九月吉祥日築造」の銘があり
慶長13年(1608年)に鍋島直茂により寄進されたもので市の文化財に指定されているらしい。
門をくぐると目の前には樹齢1600年の大きなクスノキが。
先ずは今日の挨拶を済ませ
社殿隣のビャクシンの木を眺める。
樹齢2200年で神社のシンボル、飛龍木だけあって存在感ありますわ。
そりゃ近くでカラスも鳴いてますわ。
諸富町は始皇帝の命により不老不死の薬を求めやって来た徐福伝説のある場所。
このビャクシンは徐福が種をまいたものともいわれてます。
そりゃカーカーとカラスが鳴きますわ。
てか、カラスがかなりうるさいです。
私を餌だと勘違いしてるのか、それとも近くに巣があって威嚇しているのか。
ま、いいや。
用明天皇により創建された当神社の主祭神はスサノオノミコト。
佐賀県重要無形文化財の「三重の獅子舞」は秋の祭典で行われています。
境内には石造りの祠が多くあって~‥
てか、カラスがかなりうるさいです。