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肥前鳥居を求め、小城市牛津の
『内砥川八幡神社』へやって来ました。

小城の牛津方面といえば、
「石工の里」と呼ばれる砥川地区。
優れた石工を輩出し、多くの遺産を残した牛津のカルチャー焼き的、いや歴史遺産的な場所であります。

そんな砥川に建つ「内砥川八幡神社」には、私の求める肥前鳥居が三基残っております。

入口に案内板もありますので、それを交え紹介したいと思います。

まずは一の鳥居。
こちらは寛文二年(1662年)の銘文が刻まれております。

今日も正月日和。

この鳥居を見た感じで例えるなら、リーゼントにタキシードってヤツですかね。
スマートな容姿で先が反ってます。

参道を歩いていくと~

今日も正月日和。

‥ん?
まるでトラップのような地面に落ちた花を避けつつ~

今日も正月日和。

二の鳥居前に到着。


今日も正月日和。

案内板によれば、二の鳥居は、正保四年(1647年)に建てられたそうです。
二の鳥居には砥川石工の棟梁の名も刻まれ、形態的な違いを知るだけでなく、砥川石工の実態を知る上も重要な物だそうです。

それでは先に進むとして
石垣に囲まれた神社の石階段をのぼるとそこには、ドドンと構える三の鳥居。

今日も正月日和。

私の好きなボテッとした足太。
ガンダムで例えるならゴッグ!
水陸両用モビルスーツですよ。
額には円く八幡宮の文字が。

案内板でも制作年は不明だそうですが、様式を見る限り肥前鳥居の初期的な様相を呈し、天正期の可能性も考えられるとか。

そんじゃま、半年ぶりの御挨拶。

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歴史の事はサッパリだけど、石工の里はどこか特別に感じますよ。

この歴史的遺産をこれからも大事に守り続けてもらいたいです。

今日も正月日和。