大分県豊前市高田市の日蓮宗法華寺には日本一の像がある。
『城山鬼子母神像』
高台に建つその容姿はまるで人を威嚇するようにどこか怪しげ。
鬼子母神は子供と安産の守り神。
元々インドの神で梵名をハーリティと呼ばれております。
その神様が何でB級顔をしているのかはよくわかりませんが
鬼子母神のプロフィールを知ればちょっとは納得するもんで
ハーリティは500人の子をを抱える肝っ玉母さん。
(1000~10000人ともいわれる)
そんな母さんだけど実は人間の子を拐って食べるという裏の顔も持つ狂っ玉母さん。
お釈迦様はそんなハーリティの子供を隠して子を失う悲しみを諭します。
ハーリティは自分の過ちに気付き今日の鬼子母神となるわけですが‥
やっぱインパクト大だわ!
足下の金色坊主達はきっと子供をあらわしているんでしょうね。
そして近くにあるこの像は、恐らくお釈迦様なんですよね‥?
素人目線でもインパクトある像にテンション上がるのでありました。