『大草原の小さな家』と聞いて反応する人はそれなりの中堅世代。
ローラ・インガルス・ワイルダー原作の西部開拓時代を舞台にした家族の成長物語。
その大草原の小さな家が映画になるとニュースで知り懐かしくドラマを観ている次第です。
オープニングの音楽からテレビの世界に入るというか、観てた当時を思い出すというか~
チャールズお父さん役のマイケル・ランドンが善きアメリカ、理想の優しく頼もしい父親像で。
91年に癌と闘うのを公表し、その年に亡くなられたのを知った時、あのお父さんならきっと病に打ち勝つ!と信じていただけにショックでした。
キャロラインお母さん役のカレン・グラッスルはカントリーマァムのCMがナゼか今でも思い出す‥。綺麗で優しくあたたかなそのまんまのイメージ。
長女のメアリー役のメリッサ・スー・アンダーソンは盲目の演技が光ってたなぁ。
次女であり原作者ローラ役のメリッサ・ギルバートはドラマと共に成長していってたし、
その他、脇を固めるエドワーズおじさんや雑貨屋のオルソンさん、意地悪なオルソン夫人と娘のネリー、
シリーズが長かっただけに語りだしたら止まりませんわ。
大草原の小さな家がどんな形で映画化されるのかわかりませんが、ドラマのイメージが強すぎて私の中じゃそれに勝ることはないでしょうね。
昔の作品なので今観たら多少話が変でツッコミ所が満載ですが(当時観てても多少変だった)海外ドラマでは今でも私の中のベスト10内です。