気がつけば幸せもらった『さが恵比須八十八ヶ所巡り』
『さが恵比須八十八ヶ所巡り』とは
指定された八十八ヶ所恵比須を巡りスタンプを押していく巡礼の旅。
恵比須巡りを通して佐賀の素晴らしさを新たに発見する、暇人ブラリな私にはもってこいの企画なのです。
前回、70番目『空見上げ恵比須』さん迄巡ったので、今回71番目からのスタート。
(のんびり巡りたいので毎回五ヶ所づつの予定)
※前回の巡りその14(66~70番目)のブラリはコチラ
を。
恵比須巡りのおかげで新たな楽しみが増えた私です。
恵比須巡りの前に、まずは温泉に浸かろうと
佐賀県からチョイとだけ越えた場所にある「大川昇開橋温泉」へ。
身も心もスッキリ!そんじゃ恵比須巡りに行きますか!
国指定重要文化財の「筑後川昇開橋」を歩いて渡ります!
渡った先にある71番目の世話人「もろどみ一番館」さん。
そしてつい最近お目見えしたばかりの徐福立像。中国・慈渓市から贈られたそうです。
なぜに徐福が佐賀県なのかといいますと、むかし秦の始皇帝の命を受け、不老不死の薬草を求めて中国の慈渓市から佐賀の諸富町に上陸したと伝えられとります。
そんな訳でここいらは恵比須さんより徐福さんなのです。
でも今回は恵比須さんがメイン。最初の71番目恵比須さんに会いに行きます。
しかしこの公園、さりげなく昇開橋やな~。
公園を抜けると『渡し場恵比須』さんが微笑んでますよ。
筑後川に橋が出来る前は、渡し舟がたくさんあったそうで、この名前がついたみたいです。
今は昇開橋や諸富橋、大川橋がありますからねぇ。時代は進んでます。今後もここから見守ってて下さい。
筑後川沿いを進んで行くと、72番目の世話人「割烹津田屋」さんがドンと建っとります。
敷地には『夕暮れ恵比須』さんがお出迎え。
えぇお顔しとりんさぁよ。このえべっさんは(^-^)
ここから筑後川と昇開橋をいつも見ながら過ごしてるんですね。
夕暮れもきっと綺麗なんだろうなぁ。
それでは諸富橋を越えて佐賀と大川の間にある大中島へ。
島を守る『宝島恵比須』さんが鯛に乗ってお待ちかねです!
そして「江」のヒロインもやって来た73番目の世話人「木のおもちゃ飛鳥工房」さん。
恵比須キーホルダーをいただきました。
子供がいたらやっぱり安心して使える木のおもちゃなのかな~。
‥‥( ̄ー ̄)
考えてたらむなしくなるので次に行きます。
次は「恵比須」=「食べ物」で!
74番目の世話人「仏蘭西菓子処ぽむどーる」さん。
もちろん買って帰ります!(^o^)
食べ物に足を運ばせてくれた74番目『柳屋恵比須』さんに感謝の挨拶を。
こちらの恵比須さんはとても小さいです。7番目の『引っ越し恵比須』さん並ですよ。
通い帳の説明によると、かつては、千代田町の「柳屋」という飲食店内に祀られていた恵比須さんだそうです。
そして今回最後に会いに行く恵比須さんは世話人「源八屋」の先にある~‥
おっと、その前にお菓子屋に来て何も買わないって、「紙のないトイレ」みたいなもんでしょ!
‥自分で言いながらよくわからない例えですが、ま、つまり買わないと食いしん坊の名がすたるってもんです。
光の速さで逸口香を即購入。
よし、これで安心して恵比須さんに会いに行けるってもんだ。
公民館の地蔵堂に祀られている『回り恵比須』さん。
今回の巡りに指定された恵比須さんの中で唯一着衣があるんじゃないですか?
帽子なら36番目の『道しるべ恵比須』さんがかぶってましたが。
以上で今回の恵比須巡りは終了。
時間が余ったのでこのまま歩いて「蓮池公園」に向かいます。
巡っていた時は、まだかろうじて秋の色が。
大きなイチョウの木で。
そのまま公園を一周します。
猫がいてちょうどエサをもらってます。
そのまま公園から近くにあるパン屋のボルガへ行きます。
昔行った時は喫茶店で独特の室内色だったのに、世代交代で180度変わってしまったんだね。
パン買った後、店内のイートインスペースで珈琲を飲み懐かしさに浸るのでありました。
‥はじめに温泉に浸り最後に懐かしさに浸るとは。
そんな浸りまくりで次回恵比須巡りその16
へと続くのであります。