『日本一長い駅名』って事で
熊本県にある『南阿蘇水の生まれる里白水高原駅』に行ってきました。
確かに書いてありますよ。日本一長いの駅名と。
静かな場所にある無人の駅で、着いた時はちょうど誰もいませんでした。
何ともノドカで、日本一の駅日和で。
(^-^)
‥と、普通なら日本一バンザイで終わるのですが
この「日本一の長い駅名」というのがまた色々と微妙なのです。
2001年に千葉の舞浜リゾートライン(ディズニーリゾートライン)に「東京ディズニーランド・ステーション駅」というのが出来まして、
それが現在事実上の「日本一」になっております。
なら日本一じゃないじゃん!ってハナシなんですが、
「~ステーション駅」だったら駅の駅だから変だろっていう理由にもなるワケで‥。
仮に「~ステーション駅」さんに1位を譲ったとしてもこっちは「読み仮名」では日本一だよ!って事になりまして。
「~ステーション駅」が文字数17文字としても読み仮名でいえば19文字、
「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」の読み仮名は22文字で19文字を上回るのです。
文字数日本一は譲っても読み仮名では日本一の駅なのです。
ただ、「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅」というのもありまして、そちらの駅も読み仮名が22文字で同じく日本一になるのです。
‥何ともフクザツな日本一ですが、そんな事などみじんも感じさせない小さな無人の駅でありました。
